こんにちは^^朝から冷たい雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。今日は12月上旬の寒さとの報道がなされていました。体を冷やさないように注意して下さいね。


さて、今日は私の独り言ブログを記したいと思います。その独り言とは「医療相談所の創設依頼」です。

現在、医療に関する相談をする際には
・医療安全支援センター
・福祉保健局
・医療完全保健センター
・医師会
など様々な機関がありますが、市民が気軽に相談でき知名度のある機関があるかと問われると、素直に頷くことは出来ないという現状があります。私が今回提言するのは、各市町村に国などの公的機関が医療相談センターを設置し、随時市民の医療相談にのる場所を設置するということです。

これは現在国が推進している地域医療制度の一環としての機能も有し、地域医療の中心的立場を担う施設としての役割を持ちます。

具体的な役割としては
・医療や治療、薬に関する全般的な相談
・うつ病やパニック障害、分裂症など精神疾患のカウンセリング
・薬の飲み合わせに関する相談
・医療オピニオン
・救急車の要請(ワンクッション置くことで無駄な救急依頼を省く)
・適切な医療機関の紹介
・サプリメントなどの相談
・医療機関の監視、監督
・身体障碍者及び不具合者に対するリハビリ指導、運動指導
・食事指導、薬膳指導(糖尿病や成人病、メタボ削減)
・生活習慣全般に対する指導、相談
など、医療相談全般を請け負いつつ、医療機関で補いきれない健康維持に関する指導、相談を行うことを軸として、莫大な無駄を出し続けている医療費を削減するという目的を持ちます。

医療費削減ではなく、公的機関を創設するので逆に税金を無駄遣いするのでは?という意見がありそうですが、現在うつ病や関節病、皮膚病、糖尿病などの疾病は増加の一途を辿っており、これら疾病は現在の医療状況では全く賄えていない状態と見て取れます。これら増加している疾病を減らすべく、医療相談施設を設けることにより全体的に病気になる人を減らすということを目的とします。

特に食事は病気に直結しており、健康を維持する上で大切な食事指導は徹底すべきだと思っています。よって、糖尿病などの食事による疾病を発症している方は、病院治療と併用して食事指導、運動指導を徹底して行ってくれる施設が必要だと常々思っており、私が提案する医療相談所がその役目を担うことになります。

これは個人的な意見ですが、医療機関によっては「やや危険な」治療を行っているところもあり、そのような医療機関の監視も兼ねるようになります。現在でも国の監視機関がありますが、とても地域に根差しているとはいえません。はやり直接地域に根差し監視するという体制の方がいいと思われます。


以上は私の独り言ですが、創設することにより確実に医療の世界はよくなると思います。更にやり方次第ですが無駄な医療費削減にも大きな効果を発揮することも間違いありません。





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漢方で悠々生活

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