こんにちは^^朝のうちは晴れていたものの、段々と雲が厚くなりどんよりとした天気となっているここ鹿嶋地方です。一昨日辺りから急に気温が下がっていますので、体を冷やして風邪を引かないように注意して下さいね。


さて、「GDPの下げは円安効果が限定的であることを象徴」ということですが、今朝のニュースでGDP(国内総生産)が前期比0.4%減、年率換算で1.6%減で、二四半期連続のマイナスとなったという発表がありました。

国内総生産が低下するということは日本の経済力が低下しているということを意味します。

現在、アベノミクスによって株価は大きく上昇していますが、その株価上昇による景気好転への影響が、GDPに反映されていないことを物語っています。

実経済で「株価は経済に先行する」とされており、株価が上昇した半年後に実経済に反映されその後に我々個人の生活に質に変化が出てくるとされています。よって、GDPに反映されるのは株価上昇の半年後とされますが、アベノミクスを行い株価が上昇したのが2013年の6月と考えると辻爪が合わないということになります。

更に、現在円安が進んでいますが、その効果は「貿易収支」という形ですぐにGDPに反映されるので、現在円安が進んでいるのにも関わらずGDPに反映されていないということはそちらの効果もあまり見えてこないということがいえます。

以上、結論からいうと安倍首相のアベノミクスによって株価は上昇し企業は潤っていますが、その潤いが新たな雇用や開発、設備投資に反映されていないことを反映しているといえます。更に円安についても、日本企業の多くが海外にて製品を製造していることから、それほど円安効果を受けていないということを物語っています。

これをどうみるかですが、現在は株価上昇によって企業が潤い、その潤いによってそれまでの渇きを潤している状態であり、これから潤いの余剰が個人に還元されるターンに差し掛かっていると見ることができます。円安による効果は不透明ですが、株価主導による経済発展は間違いなく見込まれると思うので、今後に期待したいと個人的には思っています。


人間の欲は無限大です。経済が発展すれば人々は豊かになりますが、すぐにそれが当たり前となり慣れが来ます。その慣れが不満を生み、不満が大きくなれば国は福祉を充実させようと借金が増えます。逆に借金を返そうと福祉や融資を縮小させれば、国民の不満増大や企業の尻つぼみなどにより消費が低迷して不景気になります。

このようなバランスがあるので経済は難しいのですが、現在の日本は不満と借金が非常に多いという四面楚歌の状態です。豊かになりすぎたことや福祉を充実させすぎたことによるつけが回ってきた状態ですが、これを回避するのはかなりの手腕が必要になると共に、国民一人一人の思想の変換も必要だと思われます。




gryrtey.jpg
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ