こんにちは^^朝からまとまった雨となっているここ鹿嶋地方です。久しぶりの大雨が大流行しているインフルエンザを小休止させてくれることを祈っています。


さて、「英才教育は誰のため?」ということですが、皆さん子供を小さい頃から英才教育することについてどう思いますか?最近子供の教育についてお客様と話しする機会が増えているので、現在私の頭を悩ますキーワード第一位となっています。

英才教育が必要な職業というと医師が思い浮かびます。当店に来られるお客様でもお子様を医師に育てられたという方がおり、皆さん口をそろえていわれるのが「小さい頃から一切遊ばせることをせず勉強に専念させた」という教育法です。もちろん旅行などに行ったり日曜日にレジャーなどに出かけたりはしますが、普段は徹底して勉強一筋であり、流行のゲーム機や漫画本などは一切やらせなかったということです。

このような育て方を聞いた時に真っ先に思い浮かべるのが、「子供の幸せ」についてです。勉強=辛いという前提で話しますが、必要以上に勉強を強いられるというのは精神的に辛いものです。よって、大人の私から見ると勉強を強いられているということは辛い思いをしているという風に見えるのです。

このように、一時的には辛い思いをさせているというネガティブな印象を受けますが、人生という長い目で見ると小さい頃に勉強をすることによって「学歴」や「資格」「免許」などというある筋のプロになることが出来るということになり、より多くの職種を選ぶことや多くの賃金を得ることが出来るという大きなメリットがあります。

以上により、一時的には辛い時期を過ごす事になりますが、長い人生で見るとそれはほんの四分の一程度であり、残りの人生を考えると得るモノの方がはるかに大きいといえます。また、勉強している期間は辛いと断定していますが、それは間違いであり、本来知らないことを学ぶということは楽しいはずです。確かにさして意味を持たない勉強をしている時は辛いかと思いますが、人生を歩む上で不必要な知識などないということも併せて教えるということをすれば、辛さも和らぐと思われます。

以上により結論としては、子供のトラウマになるほどの大きなストレスを与えてしまうのは考えものですが、子供の人生を考えた上で英才教育を施すのは意味のあることだと思います。よく「子供を信じてるから子供の好きな道を歩ませる」という言葉を聞きますが、これも一理ありだと思います。しかし、やはり子供の心は未熟であり方向性を見失いがちです。よって、信じるという気持ちは大事ですが、一人前になるまではある程度の道筋を示してあげるというのが親の役目であると私は思います。

というのが私の意見ですが皆さんは如何ですか?

このような考えですが、実施していくのが一番難しいんですよね・・・。毎晩感情的にならずに勉強に付き合うという親の忍耐力が一番必要になるのは間違いないのですが、それを出来るかできないかが一番の問題です。


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漢方で悠々生活

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