こんにちは^^今日は寒かったですね。日中は晴れていたものの5℃くらいまでしか気温が上がっていなかったようで、非常に寒く感じた一日となりました。今後、明日にかけて更に気温が低下することが考えられるので、体を冷やさないように注意したいですね。


さて、「腸内細菌についての面白いデータ」ということですが、大高酵素のセールスさんが持ってきた資料の中に面白い記事があったのでそれをご紹介します。

以下記事より抜粋

ブタの飼育実験をご紹介します。

腸内の乳酸菌を指標としたときに、飼育環境によって無視できない菌数の変動があることが検証されました。

屋外飼育の場合、腸内では善玉菌である乳酸菌が主体となり極めて健全なブタとして成長がしていることが確認されましたが、一方、屋内飼育の場合は善玉菌である乳酸菌の数が極端に少なくなり、特に潜在的病原菌が多い不健康なブタとして成長していることが確認されました。

更に、同じ屋内でも一頭ずつゲージで飼育して定期的に抗生物質を投与すると、更に乳酸菌は失われており、炎症関連遺伝子の発現が多くなることが検証されています。

以上が抜粋になります。

何が言いたいのかまとめますと、屋内飼育は屋外飼育に比べて動物本来の環境が制限されるために、よりストレスがかかることを意味し、また、一頭ずつゲージに入れると更にストレスが増すことを意味しています。そこに抗生物質が加わると腸内の菌が全て消滅してしまうことになり、結果として悪玉菌が激増してしまう結果になるということが検証結果となって出ています。

この検証結果から、ストレスは腸内環境を悪化させることが分かり、抗生物質は更にそれを上回って悪化させるということが分かります。

今回の検証ではブタを例にとっていますが、以上のことは人間でも同じになることが分かっており、同じくストレスや抗生物質で腸内環境が悪化します。人間には高度な脳があることから、更にストレスの悪性度は高くなると思われます。

腸内環境が悪化するということは
・免疫低下
・栄養物質の吸収不足
・各種栄養物質の生成不足
・悪玉菌によって生み出される毒性物質の体内蔓延
・体内炎症反応の激化
・下痢便秘
・大腸炎やガン、慢性病への羅漢率上昇
・情緒が不安定になる
・各種アレルギー疾患の憎悪
・内臓機能低下
・各種感染症にかかりやすくなる
など様々なデメリットが考えられます。

直接寿命に関わるといっても過言ではないので、腸内環境を良好に保つということはとても意味のあることです。その為にはストレスから遠ざかると共に
・和食中心でバランスの取れた食事を心がける
・食物繊維をたっぷりと
・毎日適度な運動を心掛けて心身を鍛える
・善玉菌を含んだ納豆やキムチ、ヨーグルト、漬物などを積極的に食べる
・規則正しい生活を送る
・体を冷やさない
・前向きで建設的な思想を持つ
・冷たい飲み物や酸化された脂質などは口にしない
・十分な咀嚼
などをこころがけるようにするといいでしょう。


皆さまの健康に役立てて頂けたら幸いです。





natunあつh
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漢方で悠々生活

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