こんにちは^^朝から晴れているものの、風が強い一日となっているここ鹿嶋地方です。これから来週月曜日までは暖かい日が続くようですが、それ以降はまた真冬の寒さが戻ってくるようなので注意したいですね。


さて、「悪しき習慣が残る漢方業界」ということですが、皆さん漢方薬はどこで買われていますか?漢方薬局、ドラックストア、病院の処方せんなど様々なところで買われていることと思いますが、漢方業界にはあまり良くない習慣が残っています。

その習慣とは、「価格が一定でない」ということです。現代はあらゆる情報が開示されており、ほぼ同じ種類のものであれば世に出まわっている商品に関しては、価格も若干のバラつきもありますが同じ価格帯に収まります。

何故かというと、同じ種類のものであれば流通単価が決まっており、それに対する小売店の利益率もほぼ決まっているからです。よって、同等の商品なのに関わらず小売価格が異なるということは、品物が全く異なるか、又は利益率が異なるかということになります。

品物が全く異なるに関しては、漢方薬には原末と培養(エキス)とがあり、実際に採取してきたものと培養したものとでは値段が全く異なります。よって、価格が流通価格と全く異なる時はこの差があるかどうかを確認するようにします。

次に利益率の差ですが、これがタイトルにある悪しき習慣です。漢方薬は昔生薬を記載せずに販売するという形態があり、その為価格の方も薬局が自由に決めるという習慣がありました。それにより、ある店では全く同じ商品が100円なのに対し、もう一方の店では1,000円で販売されているということがまかり通っていたのです。

当然、現代のマーケットだと高い店より安い店が流行るということになりますが、同じ商品でも名前やメーカーなどが異なるために消費者は同一の商品ということに気が付きません。更に、通常物を買う時は消費者が商品を選定するのに対し、漢方薬は消費者の訴えによって店側が売る商品を選定するという仕組みとなっている為に、更に商品の流通価格を分かりにくくしています。(商品の名前を変えたり中身の記載をしないなどにより)

これら悪しき習慣は店の利益を守るという保守的な考えのもとに行っており、薬事法に触れていない限り悪いことだとはいえませんが、一般常識的な小売りの利益率以上の価格設定をすることに対してはあまりいいことだとは思いません。

これは個々のモラル的な問題なので私がとやかくいうことではありませんが、消費者側の立場で考えるとやはり適正価格で販売する店で購入するに越したことはありません。


当店ではいかなる商品でも一般流通価格というものを守っており、更に大量に購入して下さる場合に関しては様々な特典をお付けするというサービスを行っています。これだけでなく、商品の質、専門的な相談などにも絶対の自信を持っています。

漢方薬を購入する際は、適正価格で尚且つ専門的な知識のあるお店を選ぶようにしましょう。


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漢方で悠々生活

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