こんにちは^^昼ごろから本格的な雨が降り出し、肌寒い一日となっているここ鹿嶋地方です。この雨は水曜日くらいまで続き、その後は暖かい春の陽気となるようです。


さて、「アトピー性皮膚炎と炭酸飲料との関連性」ということですが、皆さん炭酸飲料大好きですか?コーラにペプシ、ビールにレッドブルなど様々な清涼飲料水に添加されています。口に含むとシュワシュワとなり、喉へ爽快な刺激が伝わるために病み付きになる方も多いようです。

その炭酸飲料ですが、炭酸健康法なるものも流布されており、顔につけたり飲んだりする方が多くなっているようですが、やりすぎには注意が必要です。

何故かというと、炭酸水は外用として用いる時は刺激性が強く、飲む場合には副交感神経刺激が強いからです。

人間の体というのは急激な変化や刺激を嫌います。何故かというと急激に変化するということは
・恒常性を狂わせる
・活性酸素を異常発生させる
・免疫バランスを崩す
・自律神経バランスを狂わす
などの悪影響をもたらすからです。

例えば普段全くマラソンなどをしたことない人が、いきなり40キロものマラソンをし急激な変化が体内にて起こったらどうなるでしょうか。体力が充実している10~20代ならさほど影響はないと思われますが、運動不足の40代以降の方であれば、しばらくの間生活に支障が出るものと思います。体の弱い方であれば命に係わることもあります。

炭酸飲料がそこまでの急激な変化をもたらすことは考え難いですが、それでも二酸化炭素が体内に吸収されることにより、副交感神経が刺激されてリラックスさせるという効果があるのは間違いのないことです。

リラックスというと聞こえはいいですが、人によっては消化器官の炭酸刺激によって逆に交感神経を刺激して興奮することもあることや、日常的に摂取し続けていると、その血管拡張作用によりアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を牽引するということもあるので注意が必要です。

炭酸飲料以外のアレルギーを誘因する行動としては
・甘いものの食べ過ぎ
・あぶらっこいものの食べ過ぎ
・食の欧米化
・食べ過ぎ、飲みすぎ
・寒暖の差がない生活
・清潔すぎる生活環境
・緊張感のない生活
・幼少期に外で遊ばない生活
・運動不足
・ストレス過剰、体力の低下
などが考えられます。

特に幼少期の過ごしかたとの関連性が強く、清潔すぎたり、温度差のない生活環境、動物性タンパク質の早期摂取、炭酸飲料や甘い菓子類の常食などの影響に遺伝性加味して引き起こされるという見方をしています。


産まれてから小学生卒業までの間は免疫が作られる大事な時なので、なるべくリスクとなるような生活習慣は排除すべきだと思います。



wr2r.jpg




プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ