こんにちは^^相変わらず不安定な天気となっているここ鹿嶋地方ですが、木曜日頃から天気は安定し、しばらく気持ちのいい日が続くということです。先日ひたち海浜公園に出かけたのですが、チューリップが見事に咲き乱れていました。


さて、「中国の信用度」ということですが、原産国が中国である漢方薬を取り扱う当店にとっては一番気になるところです。

接客の世界には、お客の立場として考えると、紹介する商品に対して買うかどうか決めるよりも、その商品を勧めてくれる店員に信頼性があるかどうかが優先されるという言葉があります。

この言葉によると、当店で漢方薬を買って下さる方々は私のことを信用して買って下さっているということです。よって、その信用を裏切ることがないよう品質には十分に気を使っているつもりです。その上で一番気にしているのが中国への警戒心です。(お客様への信用を裏切らないという意味で気にしている。中国が全く信用ならないという意味ではありません)

以上により、メーカーなどから随時製品へのチェックを依頼しています。結果、今のところ製品の質が低下したり、危険物が混入していたりということはありません。自分自身でも服用して随時チェックしていますが、今のところ変わりありませんので安心して下さい!と声を大にして購入して下さる方々におすすめしています。

話は変わり、中国といえば、最近「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」が何かと話題になっています。中国が主導し成立を目指す投資銀行で、現在51か国の国々が参加を表明しています。日本とアメリカは参加を表明していません。その理由としてガバナンス(統治システムや資金の透明性、安全性)などが信用できないという報道が取り沙汰されていますが、日本とアメリカはすでに日米が主導するアジアインフラ銀行(ADB)を設立運行しており、新たに加わる必要性を感じないからというのが本来の答えです。

ちょっと表現は悪いですが、日米で行っている投資銀行がうらやましい中国が、単に真似しただけという感じでしょうか。更に中国としては主導できるということもあり、景気が後退しているが故に余っている自国の資源や資材なども有効に使えることができるというメリットがあるために、タイミングとしてはバッチリという感じがします。

この事例をとってみても、中国は決して信用のおけない粗悪な国ということではなく、51か国もの国々が参加しているということは、しっかり大国の仲間入りを果たしている信用のおける国という認識の高まりを意味しているのではないかと思えます。

日本と中国はいまいち国同士の関係がぎくしゃくしていることや、毒入り餃子、川や土壌の汚染などの問題により信用できないと思う方が多いと思いますが、少なくとも漢方薬の品質や金融システムなどに関しては信用のおけるものだと私は信じています。



ehh.jpg
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→https://twitter.com/miyawakikenkou
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ