こんにちは^^相変わらず爽やかすぎる日が続いているここ鹿嶋地方です。このような穏やかな日がずっと続けばいいんですけどね。


さて、「暴走しすぎの中国と日本の憲法改正」ということですが、最近の中国はちょっと暴走しすぎだと思いませんか?南シナ海の領有権を握るために島を埋め立てるというのは、誰に聞いても「おかしい事」として認識できることだと思いますが、それを堂々と大国が公にやってのけているということ自体かなり特殊なことだと感じています。

このように全く常識が通じない国という印象を植え付けてしまっている中国は、自らの信用を失墜させていると考えられないのでしょうか。

そのような常識を持たない国や、これは全くケースが異なりますが、IS(イスラム国)という過激派などの台頭などを踏まえ考えると、敵から攻撃されないと何も出来ないという憲法はちょっと頼りないように感じてしまいます。

更に国際的な紛争に軍事的な協力することなく、他国から攻撃されたときは守って下さいねという今の現状も身勝手な行為に感じられてしまうという懸念があります。

このような現状に対して憲法を変えて、自国を守る自衛をやりやすくしたり、国際連合が行う紛争に参加する、在外邦人を守るために軍事を用いるなど、今まで一切を放棄していたとも捉えられる憲法をある程度軍事を使えるように改定するという法律が決まろうとしています。

以上は非常に難しい問題で、片方を取れば片方が抜け落ちバランスを欠くということになります。縮図として警察を思い浮かべれば分かりやすいと思いますが、丸裸で何の柔術も筋力ももたない警察が取り締まりに来ても、凶悪な犯人を取り締まることは出来ません。よって、ある程度の腕力や柔術、武器は必要になります。今の憲法だと相手から暴力を受け、それを審議にかけて承認されて初めてこちらも攻撃を加えられるという風になっており、しかも、自分の国以外で事件が起こっていても全く介入することが出来なくなっています。これを改定して少しフットワークを良くしようというのが今回の改正です。

もちろん、戦争はいいことではありません。過去のように国が先導して行うことにより個人の意志を制圧するということはあってはならないことです。今回の改正はこのような戦争主導国家の足掛かりになるものとして懸念されていますので、この辺の選り分けというか、平和のため、国民のために住みやすい社会を目指し、戦争放棄には変わりはないというのであれば私は賛成してもいいと思っています。

しかし、少しでも軍事的側面が強まったり、自民党が人事を優先的に決められるなどの政治的思惑などがあるのならば、断固として反対の意見です。

いずれにしても、まだ改定案の内容を深いところまで理解出来ていませんので、賛成か反対かというハッキリとした決断は出来ていないというのが現状です。

結論として、白黒決められないということは変えちゃいけないのかなと思っています。
もっと分かりやすく、一気に憲法を変えないで一つ一つやっていてっては如何ですか?といいたいですね。




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