こんにちは^^引き続き今日も暑い一日になりました。まだ夏というのは早い気がしますが、確実に夏が近づき暑い日が多くなってきていますので熱中症対策などを講じる必要が出てきました。


さて、「北海道の死亡事故について」ということですが、悲痛極まりないニュースが日本列島を揺らしています。北海道で飲酒状態のまま運転した人物が時速100km以上で暴走した挙句、信号無視をして家族5人が乗った軽自動車に衝突し、そのうち4人が死亡、残る一人も意識不明の重体、死亡した長男は外に投げ出され、飲酒暴走車の仲間で並走して走っていた後続車にひかれて死亡という悲惨な事件です。

被害にあったご家族の旦那さんと年齢が近いことから他人事とは思えません。もし自分だったら・・・と思うとぞっとすると共に、加害者に対しての怒りがこみ上げてきます。

と同時に、またしても飲酒運転か。という落胆と怒りがこみ上げてきます。以前にも飲酒運転にて暴走した車が停車していた車に突っ込み、衝突された車が橋から川に落下、乗っていた3児が死亡するというニュースがありました。

他にも東名高速で飲酒運転のトラックが渋滞で停車していた自家用車に突っ込み、後部座席に乗っていた幼い姉妹が死亡など数えればきりがありません。

仮に飲酒運転を完全に排除することが出来れば、年間交通事故で死亡する人数の約25%が少なくなるといわれています。日本での事故による死亡者数は2014年度では4113人なので、約1028人の方の命を救えるということになります。

このように飲酒の悲惨さを語っている私ですが、飲酒して気が大きくなるともしかしたらですが飲酒運転をしてしまうかもしれません(絶対にしませんが)。何故かというと飲酒は脳を麻痺させ判断力を著しく悪くさせるからです。よって、人間が悪いということよりも酒が悪いといった方がしっくり来るような気がします。

現在、静脈をセンサーにて読み取ることにより血中アルコールを計測できるという機器が実用化に向けて開発段階にあります。これが完成すると、ハンドルなどにそのセンサーが組み込まれアルコールが体内にある段階では車を運転することが不可能になります。

このハンドル組み込み装置においては色々な意見がありますが、私は大賛成であり、飲酒=車は運転できないということが確実に定着し社会に定着すればいいと思っています。現在自動運転などの研究が急がれていますが、全くの自動運転になればこのような装置は必要なくなりますが、それは遥か未来だと思われますのでいち早く飲酒運転をさせないような装置の普及を望みます。



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