こんにちは^^朝から強い雨が降り続いているここ鹿嶋地方です。今年の梅雨は久しぶりに梅雨らしい長雨ですね。このまま7月中盤まで引きずると夏がなくなっちゃいますね。


さて、「胃腸虚弱の腰痛」ということですが、胃腸の弱りから腰痛は引き起こされることがあります。その原因と対策についてご説明します。

まずなぜ腰が痛くなるか!?ということですが色々と理由があります。
・老化による変形、摩耗
・筋力の低下(背骨を支えられなくなり神経の圧迫を生じる)
・ストレスによる脳の過興奮(大した痛みじゃなくても大きな痛みに感じてしまう)
・筋肉の凝り
・一過性又は慢性の材料不足(腱や骨、筋肉の材料及び炎症を抑制するホルモンの材料不足など)
・急激な動作による腰部の損傷
などになります。

この中に、一過性又は慢性の材料不足という項目があります。これに胃腸虚弱も該当します。

胃腸が弱ると食べたものを吸収することができません。正確にいうと肝機能も関わってくるのですが、胃腸虚弱の状態だと食べ物→吸収→変換→流通→取り込みの中の、一番最初のところで躓いてしまいます。

よって、体の一部となる筋肉や腱、骨、脂肪などが足らなくなってしまうことや、それを運搬する血液、筋肉を増やしたり炎症を抑制したりするホルモン、脳を安定させる神経伝達物質などなど、様々な栄養素が不足傾向となり体の恒常性に問題が発生します。その問題の一つとして腰痛が発生するのです。

今回はたまたま腰痛についてのお話となるので、症状として出るのが腰痛だけのような感じで進んでいますが、実際には
・全身の関節痛、筋肉痛
・自律神経症状
・皮膚炎
・不眠
・免疫の低下
・血管の病気
・怪我が治らない
・老化の促進
など様々な不快症状の原因になります。

胃腸虚弱を放置するということは、結局極端なダイエットをしていると同じような状態になってしまうということなのです。よって、健康を維持する上では、胃腸の状態を良好にするということは最重要な項目として漢方の世界では位置づけられています。

胃腸虚弱の症状としては
・下痢便秘しやすい
・冷たい飲み物や脂っこい食事ですぐに食欲不振になる
・胃もたれ、胸焼けになりやすい
・胃痛がある
・太れない
・ストレスで食欲不振になる
・疲れやすくめまいがしやすい
・胃下垂がある
・朝食が食べれない
・偏食がある
などがよく見られます。

対策としては
・よく咀嚼する
・あぶらっこいもの、味も濃いもの、生ものはあまり口にしない
・冷たすぎるもの、熱すぎるものは控える
・ゆっくり食事する
・食事の前後に水分を摂らない
・腹八分目
・間食はしない
・寝る前の飲食もしない
・なるべく偏食しないで少しずつ沢山の食材を食べる
・規則正しい生活を送る
・納豆や漬物など発酵食品を摂る
・軽い運動を続けるようにする(ストレッチやウォーキングなど)
・足三里や指先を刺激する
・漢方薬や晶三仙を利用する
・食事は火を通したものとし、果物生野菜は少量とする

お悩み過多はぜひみやわきまでご相談下さいませ。




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プロフィール

漢方で悠々生活

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