こんにちは^^まだ日が出ているうちにブログを更新するのは久しぶりです。今週は何かと忙しく書けない日が2日ほどあったので、今日は時間がある時に書いとこうと思い今書くに至りました。


さて「胃酸抑制剤の弊害」ということですが、皆さん胃酸を抑制する薬って知ってますか?ガスタ―やタケプロン、パリエット、オメプラールといった薬品名で病院などから処方されています。一般医薬品でもありますね。

そんな胃酸抑制剤ですが、言葉の通り胃から分泌される胃酸を抑制する薬剤です。なぜ胃酸を抑制する必要があるのでしょうか?答えは至って簡単、胃壁に炎症などがある場合、胃酸がそれに触れると炎症を助長させてしまい治癒しないからです。

このような役割によりストレスや飽食が蔓延している現代になくてはならない薬となっていますが、もちろん弊害もあります。

胃酸の役割ってなんだか知ってますか?

そうです。消化を促進するものです。口から入ってきた飲食物とドロドロに溶かすという役割を持ちます。

そしてもう一つの役割が口から入ってくっる「雑菌」や「毒物」を死滅又は中和するという役目です。人間の体は菌が侵入しやすい場所はほぼ酸性に保たれています。理由は先ほど書いた通りです。大腸や膣も酸性に保たれています。

そして、胃腸には更なる防壁が築かれています。その防壁とは免疫です。約7割の免疫が小腸付近に集結して口から入ってくる雑菌や毒物を待ち受けて攻撃することにより人間の体は健康を保っています。

では、胃酸を無くしてしまったらどうなるでしょうか。当然、飲食物の消化が滞りますし、一番の脅威は雑菌や毒物が死滅又は中和されずに小腸に届き免疫を疲弊させる、又はすり抜けて血液中に混ざるという事態です。

これが慢性となると免疫の低下、臓器の機能低下、全身の弱体化などに繋がり、自己免疫疾患や肝機能障害、ピロリ菌感染、胃腸病、血管の病気など様々な不快症状や病気を作り出してしまいます。


もちろん、冒頭にも書いた通り、胃壁などが傷ついている場合には使用しないと症状がひどくなってしまうが故に使わなくてはなりません。しかし、「ちょっと気持ち悪い」「ちょっと胃もたれする」「飲んでいる方が何となく調子いいから」という理由で漫然と継続する代物ではありません。あくまでもメリットデメリット双方を天秤にかけてメリットが勝る時のみに使用すべきです。

お悩みの方はみやわきまでご相談下さいませ。



ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





DSC_063vwg7.jpg
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。

★フェイスブックやツイッターも行っています!
友達やフォロワーを無制限に募集していますので、気兼ねなく友達登録、フォローの方して下さいませ。フェイスブックやツイッタ-では一味違った情報を発信しています。

→→→→→
☆☆右側のリンクタグよりご覧くださいませ。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ













FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ