こんばんは^^朝から素晴らしい春の陽気となったここ鹿嶋地方です。三寒四温といいますが、本当に寒い日と温かい日が繰り返されて春がやってくるものですね。


さて、「中国漢方の強み」ということですが、当店では日本の企業が中国にて生薬の生成をしている漢方薬と、中国企業が作っている漢方薬を輸入しているものと二つの種類の漢方薬を取り扱っています。

中国といえば、毒餃子事件に始まり、毒性物質などが食品に混入しているなど様々なネガティブなニュースにより、「安全面」では非常に危ぶまれているというのが現状です。

当然これらはほんの一部のしかも食品に限られたことではありますが、中国製品全てに同じようなイメージが染みついてしまっています。

このイメージは漢方薬然りであり、当店で取り扱っている商品も同様に「大丈夫なの?」と疑いの目を向けられたこともあります。

そんなネガティブなイメージが優先している中国製の漢方薬ですが、実際にはネガティブなイメージよりも、漢方薬一筋で2千年もの間作り続けてきたという「熟練の技」の方が「はるかに勝る」ことはあまり知られていません。

その技の一つとして防腐剤があります。皆さん漢方薬にも防腐剤が使われているのを知ってますか?昔の漢方薬は防腐剤なんて使われていません。もちろんそんな材料などなかったからですが、そのことにより防腐剤ナシでも腐ることなく保存できるテクニックが身に付いたといわれています。この技術は恐らく中国製の漢方薬の方が秀でており、例えば当帰養血湯と婦宝当帰膠とを比べた場合、婦宝当帰膠(こちらが中国漢方)の場合は防腐剤ナシ、当帰養血湯の場合は安息香酸ナトリウムなどの防腐剤などを使い安全性を維持しているという現状があります。

また、防腐剤以外にも消化器官にて速やかに溶けて吸収をよくするというような知恵や、漢方生薬の配合成分を微妙に変えて目標とする疾病改善により役立てるなどの「違い」があります。

これらはごく一部ですが、歴史が長い分
「どのようにしたら効果が高くなるのか」
「どのようにしたら安全性が高まるのか」
などの技術が格段に高いのが中国で作られている漢方薬です。これらの点があるが故、恐らく日本企業が生成しているものよりも、中国にて作られた漢方薬の方が現時点では優れていると思います。

もちろん、安全性については危惧されますが、当店で取り扱っている商品については、メーカーより何重にもチェックしているとの報告を受けておりますので、安心して使用できると思っております。




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漢方で悠々生活

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