こんばんは^^朝から小春日和という言葉がピッタリくる1日となったここ鹿嶋地方です。カシマサッカースタジアムの桜もやっと何輪か咲き始めました。


さて、「下半身の慢性的な痛みは腎虚が原因」ということですが、皆さん膝や腰、足の裏などに痛みはありませんか?これら下半身の慢性的な痛みの原因の多くは、「腎虚(ジンキョ)」といって体の老化が原因となっています。

腎虚とは漢方の言葉であり、主にホルモン系、生殖器系、血液や津液、脳神経系、骨や骨髄などの機能低下を意味します。当然老化によって誰もが経験するものですが、若い方でも強いストレスを受け続けたり、先天的に体が弱い方などは腎虚の症状が出ます。

腎虚の主な症状としては
・下半身が無力(だるい、力が入らない・動きにくいなど)
・腰痛、膝痛、股関節痛
・足の裏が痛くなる
・精力の低下
・無月経(50歳以下の方)
・歯が抜け落ちてしまう(虫歯になりやすい、歯がもろい)
・脱毛
・慢性的な貧血
・脱水を起こしやすい
・皮膚にシワやシミが増える
・夜間頻尿
・耳鳴り
・めまい
・口や喉が渇く
・食欲不振、胃もたれ
・むくみ
・筋肉がつる
・視力低下、老眼、白内障
・不眠
などがあります。

これら全てが当てはまるという方もいらっしゃいますが、一番多い訴えというのがタイトルにある下半身の慢性的な痛みです。股関節痛や腰痛、膝の痛み、こむら返り、足の裏の痛みに付随して足先の冷えやしびれ、静脈瘤などを伴います。

改善法としては漢方での補腎が効果を発揮します。補腎とは老化やストレス、先天的な問題によって不足している腎性を補うという方法を用います。
・八味地黄丸
・杞菊地黄丸
・八仙丸
・冬虫夏草
・知バク地黄丸
・参茸補血丸
・ケイギョク膏
・亀鹿仙
・プラセンタ
などがそれに値しますが、胃腸の弱い方、肝臓の弱い方などは負担が増えてしまうので、例えば帰脾湯を用いたり、晶三仙や平胃散を併用する、量を少なく服用するなどの工夫が必要となります。これら微調整は専門家にしか出来ませんので、服用する際は必ず専門家の相談の元とする必要があります。

痛み止めなどは血管を収縮させたり、胃腸障害などの原因にもなり、痛みを低減させるというメリットがありますが、それ以外のデメリットが大きいので長期間服用を続けることは推奨できません。

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漢方で悠々生活

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