こんばんは^^今週来週共に雨が続くという予報が出ています。今年は水不足との予報が出ているので雨が降ることはいいことだとは思いますが、何となく憂鬱になりますよね・・・。


さて、「過剰なストレスがある時の基礎体温(不妊症)」ということですが、皆さん月経のリズムは問題ありませんか?過剰なストレスは百害あって一利なしで、ホルモン分泌に問題を発生させて月経周期の乱れはもちろん、不妊症の原因になります。

精神的なストレスがあると、ホルモン分泌の指令を下す脳の機能に問題が生じます。ストレスを感じている時というのは脳が興奮傾向になることや、コルチゾールというホルモンが脳を乱すことによります。

ホルモンの分泌に問題が生じると、月経周期や妊娠に重要な役割を持つ卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を混乱させてしまうばかりか、その他、甲状腺ホルモンや男性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど様々なホルモンの分泌に問題を発生させます。

当然、ホルモン分泌に問題が発生すると、卵胞の育ち具合や内膜の成熟具合に問題が生じ、月経が短縮したり、無月経になったりなどの変化が生じます。


ホルモンが乱れている時によくみられる基礎体温の形としては

①初期
ギザギザが多くなる:日々体温のアップダウンが激しくなり、0.2~0.3度くらいの上下が頻繁に起こります。これはホルモンの分泌や血流が一定ではないということを示しています。

②中期
早期月経・頻発月経:ストレスが長くなり体の血液や水分、その他栄養素が不足してくると、卵胞が成熟していないのに排卵されてしまうという状況を作り出されます。また、神経の高ぶりが長期化していることによって体に熱がこもり、子宮内炎症が高まることも原因となります。このように、脳の過興奮によるホルモンの乱れ、無排卵、子宮内の過剰な熱などが原因で月経が早く来るようになります。

③末期
月経周期が伸びる・無月経:ストレス状態が長引くと、女性ホルモンの生成や卵胞の材料、内膜の材料となる栄養素の枯渇や各種機能の低下が引き起こされます。そうなると、月経を起こすことが不可能となるので、月経が45日以上になったり、全く来なくなったりします。

この状態を改善するには、まず精神的な興奮を取り除き、その後、ホルモンの生成、血液の生成に必要なものを補うと共に、それらを作り出す内臓の働きをアップさせるというような方法をとって行きます。漢方薬ではこのような治療方法が確立されており、不妊漢方療法を勉強しているところであれば、比較的容易に行うことができます。

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