こんばんは^^梅雨の中休みでしょうか。朝から真夏のような暑さとなったここ鹿嶋地方です。明日からはまた梅雨空に戻り気温も落ち着いてくるようです。


さて、「ひどく考えさせられた横浜観光」ということですが、皆さん横浜って好きですか?私は昔から横浜という街が好きで、大黒ふ頭や山下公園などにドライブしたり、中華街で食事をしたりなどしています。

そんな横浜ですが、昨日ちょっと行く用事があったので久しぶりに中華街で昼食を食べながらぶらぶらし、そのあと元町でショッピングなどをして久しぶりの横浜観光を楽しみました。

しかし、そんな楽しい気分を一変させたのが元町を出て帰ろうとした時です。目の前に広がってきたのは横浜の別の顏である「寿町」の風景です。

寿町は別名「ドヤ街」と呼ばれており、日雇い労働者が多く住む街です。主に70代くらいの男性達がいたるところに腰を下ろして座り込んでおり、顔は皆うつろで目は下を向いています。ちょっと失礼だと思いますが、その光景を見た瞬間ひどくショックを受けしばし言葉を発することができませんでした。

今にしてみたら少し大げさですが、普段あまり見たことのない光景を見たので面喰ったが故だと思います。まだ自分のしらない世界があり、その世界もまた現実社会で社会の歯車の一輪を成し、日本という国の一部なのだということなど、様々なことが一気に頭の中を駆け巡ったのを思い出します。

資本主義国家というのは貧富の差が必ず生まれます。これは仕組みとしてどうしようもありません。その差によって働きたくても働けないという人々を作り出してしまいます。その一部が寿町の人々だと思うのですが、その人々の多くは今国家によって生活保護を受けて生活しているといいます。これは日本という国がその使命によって、社会の歪を解消しようと仕事をしたくても出来ない人々を救っています。

これに対しては肯定する人と反論を持つ人とがいて、全ての社会的弱者を救ってしまうと経済的に破たんし、更に人を堕落させて生活保護が必要ではない人にまで適応させてしまうという意見や、先ほども書いたように社会のシステムとして必ず弱者が生まれてしまうので救わなければならないという意見もあります。

私はもっと生活保護の受給に関しては厳格化が必要だと思いますが、一方で相談する機関(民間、行政共に)を増やし、誰にも相談できないで悩んでいる人を減らす取り組み(社会復帰や金銭的弱者を救う手立て、道筋をアドバイスする)を行って欲しいと思っています。

今の日本を見ていると、一か八か(仕事が出来るか否か、資産があるか否か)のみ重視しており、どうしたら社会的弱者を減らせるか、どのような方法によって救えるのかなどの相談、アドバイスが徹底的に足らないと思います。まずそのような機関を増やし、更に子供の教育を徹底するということをしなければ今の現状を変えることは不可能だと思います。




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