こんばんは^^あっという間にこんな時間です。もうそろそろ店じまいの時間となってきました。本当に時間の経過は早いものです。


さて、「果たして肉食は肝臓にいいのか」ということですが、皆さん肉食べてますか?私も大好きな肉ですが、巷では「肝臓はアミノ酸で出来ているんだからその材料となる肉は肝臓にいい」などという話をよく耳にします。

事実、肝臓にいいなどのふれこみでアミノ酸製剤を販売している製薬会社もあります。私も肝臓の材料になるのはアミノ酸なので、そこに異論はありません。

しかし、デメリットがあることも忘れてはなりません。

いきなりですが、肉って酸性が強いものに弱いってしってました?胃酸が出過ぎると胃潰瘍になることや、料理の時に酢に漬けこむことで肉や骨が柔らかくなることなどによって証明できます。

なので、人間の血液は弱アルカリ性に保たれているのです。これが酸性になってしまったら人間の体全体が変異ししてしまい、たちまち生命が絶たれてしまいます。当然、アミノ酸(アミノ酸は酸によって結合が解かれてしまう)が大部分を占めている肝臓は大打撃を受けてしまいます。

話を元に戻します。肉を燃やすと酸性になります。ということは、肉を食べると体が酸性になるということになります。あれっ!さっき酸性は肝臓によくないって書いてありました、だけど冒頭にはアミノ酸は肝臓の細胞になる成分なので肝臓にいい・・・?

頭が混乱してきました。どっちが正しいのでしょうか。

結論からいうとどちらも正しいのです。しかし、一つ書き忘れていることがあります。それは、体液が酸性になっても、腎臓が元気であればすぐに弱アルカリに調整してくれるので何ら問題ないのです。

問題は肉の過食にプラスして過剰なストレス、そして甘いものや炭水化物の過食、腎機能の低下、加齢、疲労などがある時です。

これらがあると、体質を改善してくれる恒常性よりも、酸性に傾く原因の方が勝ってしまい体に影響をもたらします。その影響の一つとして肝機能の低下があるのです。

アルコールも摂っていない、タンパク質もしっかり摂取しているのにも関わらず肝臓が悪化してしまうのはこのためです。、肉の過食や甘いものの過食、糖尿病、ストレス、過食、生活の不摂生などによっても肝臓機能は低下してしまうのです。

酸性だけが肝機能低下の要因ではありませんが、原因の一つであるのは間違いありません。肉食は体に栄養をもたらしてくれますが、それは体(特に腎臓)が元気な時だけ、老人がタンパク質を好まないのはこんな理由もあるのです。なので、盲目に低栄養などといってプロテインなどを老人に与えるというのは正常な人のすることではありません。

体というのはバランスが大事です。そのバランスを保つことが病気の予防、不快症状の軽減に繋がります。



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