こんばんは^^少しずつですが日が伸びてきましたね。まだまだ寒い時期が続きますが、日が伸びてくると何となく春が近づいているような気分になります。


さて、「冬が弱い人は腎を強化するようにする」ということですが、皆さん寒い冬って好きですか?「寒ければ寒いほど好き」となるとちょっと変わり者のような感じがしますが、寒い時は着ればいいしそれほど嫌いじゃないという人は多いですし、逆に寒いのは耐えられない絶対ダメといって、絶対的に拒絶する方もいます。

この差ですが、いったい何が関係しているのでしょうか。

差が生じる原因の一つとして、漢方でいう「腎」が関係しています。腎とは腎臓以外にも、精や血、ホルモン、元気なども総称して腎と呼びます。即ち、人が健康を維持していく上で必要不可欠となるエネルギーやエネルギーを生み出す代謝機能全てを腎と呼びます。

冬は寒いので体温を上げなくてはなりません。人間は恒温動物であり常に一定に体温を保っています。この体温を保つためには食べたものを熱エネルギーに変換させなければなりません。その材料及び合成する臓器及び内分泌系全ての機能が万全でないと、しっかり熱が生み出されなかったり、熱を生み出すことに対して代謝系が疲弊してしまい、その他、内臓や内分泌系などの機能が低下してしまい、うつや食欲不振、便秘、冷え性、風邪を引きやすいなどの症状が引き起こされやすくなります。

要するに、体が弱い(腎が弱い)ことが原因となり、体を温めることだけで心身が疲弊してしまうのです。

現代医学では冬季うつと呼んで全てを総括していますが、実際には日照時間の不足もあるかもしれませんが、腎虚といって体が弱ってしまっていることが原因となっていることが多くなっています。

改善は補腎を行います。体を動かす材料となる精を補い、更に代謝機能や内臓機能を高めます。この方法は長期に及ぶうつ病にも有効な方法なので、当店ではうつ病でも冬季鬱でも同じ治療法を用います。

軽度であれば婦宝当帰膠に麦味参顆粒などで簡単に改善しますが、何年にも渡る場合には参茸補血丸や鹿茸片、杞菊地黄丸などをプラスしなければならないケースもあります。

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