こんばんは^^朝から素晴らしい天気となったここ鹿嶋地方です。暑くもなく寒くもなく本当に過ごしやすい一日になりましたね。


さて、「敏感すぎて生きづらい…HSPという人々について」ということですが、皆さんHSPという言葉を聞いたことがありますか?まずはこちらをご覧ください。

なぜこんなに音やにおい、相手の表情が“気になってしかたがない”のか? 敏感すぎて生きづらい人たち「HSP」の特徴

HSPとは敏感すぎる人のことをいいます。音や光、臭い、温度、人の気持ち、動物…など身の回りのことが気になって仕方がないという特性を持ち、人ごみやストレスがかかる場所などにいくと様々なことが気になってしまい、疲れ果ててしまうという状況に陥りやすくなります。

病名でいうと
・強迫性障害
・化学物質過敏症
・パニック障害
などに関連性が強いとされています。

職場や学校などで
・人の言動や思考が気になる
・上司や部下の評判が気になってしょうがない
・デスクの上や中がいつもと一緒じゃないと気持ち悪い
・光や音がうるさく感じる
・人ごみに行くと疲れてしまう
・イベントや飲み会などが苦手
・運動会や文化祭などが苦手
・一人になりたい
・一人の方が仕事が進む
・制限時間が苦手
・人前で話するのが苦手
などがある場合はHSPの可能性があります。

HSPは日本人の5人に1人いるとされ、決して特殊な人格、脳の持ち主ではなく、正常の範囲内であるということが分かっています。個人個人性格が異なるのと同じで、ちょっと刺激に対して敏感になってしまっている人をいいます。

HSPは危機管理意識が高いため、事故や事件、危機などを未然に防いだり、人の心を読むのが得意なので、おもてなしの心や相手を気分よくするなどの特徴があります。よって、いなくなってしまうと悪い良い方だと物事を楽観視する人が増えるということになるので、事件や事故が多発するということになり、人間関係も殺伐としたものになるといえます。

しかし、あまりにも神経過敏が進行してしまうと、社会に対応することが困難となり、先ほど挙げた精神疾患を発症してしまう可能性が高くなるので、なるべく脳神経を興奮させてしまわないように、日頃より自分をセーブ又は解放してあげることが必要になります。

当店には多数のHSPと思われるお客様がご来店されますが、多くの場合、神経の高ぶりを抑制させる漢方薬や、精神消耗を回復させる漢方薬を用いることにより、症状緩和に役立てています。

また、薬を用いると共に自分が敏感すぎるが故に症状が引き起こされているということを認識する必要があります。認識することにより自分の状況を客観的に観察し、状態改善に役立てることができるからです。また、今の自分の状態、目の前の状況に集中することにより妄想、怒りなどによって神経の高ぶりを高めないことも同時に行うように助言させて頂いています。


もし、HSPでお悩みの方がいらっしゃいましたら、HSPを理解すると共に漢方療法をお試し下さいませ。



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漢方で悠々生活

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