こんばんは^^朝からジメジメとザ・梅雨という天候となっているここ鹿嶋地方です。こんな梅雨空が続いてますが、今週末は猛暑となる予報が出ているのでちょっと身構える必要がありそうです。


さて、「子どもの頃に脳の劣勢を決めるのは時期尚早」ということですが、子どもの脳機能の障害として広汎性発達障害やADHD、学習障害があります。今は障害を持っている子供を早期に選り分け治療を開始するというのが医学や教育の世界でスタンダートとなっているようです。

このような傾向は病気の改善及び、教育環境の正常化などにメリットとなる反面、子どもの可能性を失わせてしまうというデメリットも持ち合わせています。

メリットとしては薬を飲ませることや教室を分けることにより、学校教育や家庭での苦労が軽減されることや、本人の病気の進行及び不快症状(落ち着かないなど)の軽減に役立つこと、本人に合った教育プログラム、生活環境を保持しやすいことなどが挙げられます。

逆にデメリットとしてあるのが、本人の可能性を消失させてしまう恐れがあるということです。子どもの脳は成長過程であり、その成長のスピードは個々で異なります。当然、精神的にアンバランスになったり、興奮度が強くなる、落ち着かない、集中できないなどの状況が作り出されることがあります。これらは脳の異常ではなく、成長過程であるということが要因であることも多々あることから、その段階で「発達障害」という病名を宣告されてしまうと、「自分は病気なんだ」「他の人と違うんだ」という劣等感を抱かせてしまうこととなるので、将来の可能性を著しく抑制させてしまうことになりかねません。

よって、明らか障害がある場合を除き、なるべくクラス分けや薬は使わずに様子を見てあげるというスタンスが必要なんじゃないかと個人的に思っています。

なぜこのようなことを書いたのかというと、自分が子供の頃に明らかに多動で落ち着かな子がいたのですが、25歳の時に偶然再会した時に全く普通の社会人になっていたという経験があるからです。もちろん、このような経験は一例だけではなく何例も見てきています。

私の経験だけでは例が少なすぎるので、当然、子どもの発達障害全てに対して今の方法が間違っているということではありません。なので、今後は大規模な追跡調査を国にして頂き、今後の指針を作って頂き、より本人が活躍できる社会になって欲しいと思っています。







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