こんばんは^^今日も若干涼しかったものの暑かったですね。とはいっても暑いのは今日までで、明日からは一気に気温が下がるようです。


さて、「薬の飲みすぎ、副作用に注意」ということですが、まずはこちらの記事をご覧ください。

薬の飲み過ぎ、副作用相次ぐ 転倒、ふらつきで骨折も 睡眠薬や胃薬「ついでにもらう」要注意


記事によると、沢山の薬を処方されることにより、薬の代謝が遅れ転倒やふらつきで病院を訪れる症例が増えているということです。

薬の代謝は肝臓で行われますが、高齢者になると肝機能が低下して薬が代謝されにくくなります。そんな状況なのにも関わらず不快症状や病気が生じやすくなるので、薬の量だけは増えていくという何とも相反する状況が作り出されます。

当然ですが、代謝されない薬が増えすぎると薬の作用が強くなったり長引いたりするので、種類によっては頭がもうろうとして転倒の原因になることもあります。

記事の中で特に注意が必要とされているのが、「ついでにもらう薬」です。何となく調子が悪いから胃薬をついでにもらう、何となく寝つきが悪いから睡眠薬をもらう、腰が少し痛いから痛み止めをもらうなど、本来の病気ではなくついでにもらう薬が増えることによって、全体的な薬の量が増えると共に、色々な科から処方されて重複するという危険性も同時にあります。

先ほど説明した
・睡眠薬
・胃薬
・痛み止め
これら全てに脳の機能及び脳血流に問題を生じさせる成分が配合されているため、高齢者が同時に服用するとめまいや転倒を起こす恐れが十分に考えられます。

もし、色々な薬を服用し始める時には、めまいやふらつきが生じないか十分注意する必要があります。また、以前から飲んでいる薬でもいきなりめまいやふらつきが生じ始めることがあるので注意が必要です。

こんなこと薬屋が言うのも何ですが、必要のない薬は絶対に飲まないに限ります。血圧が少し高い程度であれば、食べる量を減らしカリウムを含んだものを積極的に食べ、ストレッチ運動を一日30分以上行う、ストレスから遠ざかる、十分な睡眠をとるようにする、アルコール・タバコを止めるなどで大概は改善することができます。

また、症状が治まった後も「再発すると怖いから」といって予防として薬の服用を続ける場合がありますが、病気や症状によっては飲み続けると逆に症状を悪化させるケースもありますので、その都度医師と相談した後、薬を減らしていくということをしなければなりません。

今世界的に問題になっている疾患として糖尿病がありますが、食べ過ぎる→肥満→膝が痛くなる→高血圧が併発→眠りが悪化→心臓の状態も悪くなるといったように、食べ過ぎを発端に糖尿病薬、膝の痛み止め、高血圧薬、睡眠薬、血液サラサラの薬と計5種類の薬の服用が必要になってしまいます。これらは単純に食べ過ぎが原因の場合には食事の量を減らすだけで薬を飲む必要性がなくなります。

なるべく自分の体のため、国家のために原因を自分で改善するというアクション及び、病気を発症させないための努力を行うようにするということを国には喚起して欲しいと思います。




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