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こんばんは^^寒さは今週までで、来週からはちょっとホッとできる気候になると聞いて安心しています。早く穏やかな春が来てほしいですね。


さて、「寒い時にはエネルギーの不足に気を付ける」ということですが、皆さん低体温症って知ってますか?低体温症とは単なる冷え性ではなく体温が低下してひどい場合には死に至ることがある症状をいいます。

今季の冬は寒さが厳しいので、低体温症で病院を受診する方、運び込まれる方が多くなっているようです。

多いのが室内で生活している高齢者で、気が付かない間に体温が低下して、低体温症となってしまうということです。

高齢者は皮膚の表面にある温度センサーが鈍っていることが多く、自分では寒いと思ってないものの、体は冷え切ってしまっているということや、熱を生む体の働きが低下しているために、環境の変化についていけないことなどが要因となり低体温症になる確率が高くなります。

低体温症は初期の段階では寒さで震えが生じ、更に進むと脈拍、呼吸数、心臓の動きに問題が生じるなどが発生して死に至る確率が増します。

冬場の低体温症の死者数は熱中症の死者数の1.5倍というデータがあるので、「致死率が非常に高い」という意識を持ち、なるべく体を冷やさないようにするということが求められます。

現代では健康ブームなどにより「甘いものは悪」というような風潮がありますが、寒い時のエネルギー補給に最も適しているのが温かくて甘い飲み物です。

寒い環境に晒されている時やご飯が食べられない時、病院の待ち時間で疲れ果てている…などの時は、体のエネルギーが枯渇して低体温症に陥ってしまう可能性が高くなるので、迷わず甘い飲み物などを用いてエネルギーを補うようにしましょう。

夜間、寝ている時は特にエネルギーの枯渇、低体温が起きやすいので、ちょっとヤバいかも…と思う時には部屋をある程度暖かくすることや、エネルギーを補給するなどを適度に行い低体温症を予防することも考慮する必要があります。


漢方薬の人参にはエネルギーの代謝を活性化する働きがあるので、低体温症の予防に効果的です。その他、クエン酸、ビタミンB群などを摂るのも効果的です。



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漢方で悠々生活

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