こんばんは^^朝から気持ち良く晴れたここ鹿嶋地方です。何となく厳しすぎる冬の寒さは一段落したかな?という感じですよね。


さて、「相手に求めるのをやめてみよう」ということですが、人間はよほどのことがない限り、生活や仕事において他の人と接触することになります。そして、ストレスのほとんどは他の人によってもたらされます。また、人との接触が少ないというによってもストレスは発生します。このように人というのは人によってストレスが生じ、その付き合い方によって心身の状態が大きく変わってきます。

この人間関係によるストレスの低減方法の一つとしてあるのが、「相手に求めるのをやめる」という考え方です。

一つ例として、同じ仕事をしているのに、ある人は会社から指導されているマニュアル通りに行っているのに対し、ある人は自分なりに工夫してマニュアルとは違う方法で行っているとします。

これに対し、マニュアル通りに行っている側の人が「なんでマニュアル通りやらないのムカつく」と腹を立てているとします。しかし、マニュアル通りに仕事をしていない人は、特に誰にも迷惑をかけていないし、会社からも黙認されているとします。

このようなケースに対して腹を立てるという行為は、ある意味正義感が強く正しいように捉えられがちですが、会社にとっても自分の健康にとっても良くないという「Lose-Lose」という状態になります。

会社の人間関係も悪くなりますし、ストレスを感じているので自分自身の心身にも悪影響を与えます。

よって、「相手は相手」「人は人」と考えるという「壁」を持つような習慣を付けるという手段を取るようにします。よく都会の人は冷たいなどといわれますが、都会の人は「壁」を持つことによって自分を守っているのです。悪く言うと、冷たく人情がない冷酷な人間のように捉えられますが、自分をある程度守るためには、ある程度壁を作り、相手に求めるのをやめるという癖を付けるようにしなければなりません。

勘違いしないで欲しいのが、壁を作る=無視する、人が倒れているのに関わらないようにするということではありません。相手に自分の思想を重ね合わせて批評するのをやめるということです。

別の言い方をすると相手を尊重するということになります。

今はツイッタ-やSNSなどの広まりや、常識というものを守らなければならないという社会的風潮によって、個人の意見が尊重されるという傾向が強くなっています。それにより、我が我が!という考え方が主流となり、相手を尊重する、相手の立場に立って考えるということが出来にくい状況になっています。このような風潮もストレスを生みだす一つの原因になっています。

自分が変わればストレスも減らすことができます。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





a0960_006ddd455.jpg

プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ




FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ