こんばんは^^今日は朝から大荒れの天候になりましたが、すぐに落ち着いていい天気になりました。このように関東は一段落したものの、北陸や北海道では引き続き注意が必要なので心配ですね。


さて、「長引く関節痛は漢方薬が一番」ということですが、再三再四関節痛について書いていますが、ネタがないので再度掲載します。

関節痛の原因は腱や筋、骨、筋肉、神経の炎症です。人間は構造上関節に負担が掛かるので、関節部位に炎症が生じやすくなります。通常、この炎症はヒトが持つ自然治癒力によって治るのですが、損傷の度合いがひどかったり、加齢やストレス、体質虚弱などによって炎症を治すことができないと、長引いたり、段々とひどくなっていったりします。

このような関節痛の改善方法として西洋医学では
・痛み止め
・神経の働きを抑制する
・ビタミン剤
・手術
・免疫疾患の場合は免疫抑制
・痛む部位にステロイドやヒアルロン酸を注射する
・神経ブロック
などで対策します。これら方法は場合によっては非常に有効ですが、「痛みの根本」を治すものではありません。

原因は炎症なので、炎症を止める消炎鎮痛剤の服用やステロイド注射は有効だと思われますが、原因が体力の低下である場合、治療をやめると再発することや、継続治療による副作用を考えると「本当の治療」とは考えにくいです。


漢方では、このように西洋医学で補うことができない「自然治癒力」を高めることができます。体内の代謝やホルモン活性を高めて自然治癒力を高めると共に、血流改善、活性酸素除去効果などを高めて炎症を抑制します。

用いる漢方薬は個々、個人の体質によって違うので個別の漢方薬を明記することはできませんが、主に「補腎薬」に田七人参をプラスするという方法がスタンダードな治療法になります。


漢方薬にて関節痛を完全に治すと、その後再発しにくいという傾向があります。体が恒常性を取り戻すことが要因ですが、一過性の関節痛の場合には恒常性が乱れているとはいえないので、西洋医学による治療でも十分効果があります。

漢方治療はあくまでも、関節痛の原因となっている「傷や炎症」を自然治癒力で治すことができないほど心身が弱っている場合に利用するということになります。

もちろん急性的な痛みや炎症にも効果がありますが、どちらかというと、急性的な痛みは西洋医学にて治す方がいいのかなと思います。




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漢方で悠々生活

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