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こんばんは^^今日は朝から小春日和を通り越して小夏日和になったここ鹿嶋地方です。とはいっても、朝晩の気温差が大きいので風邪などを引かないように注意しなければなりません。


さて、「その高血圧、病院の薬を飲むだけで大丈夫ですか?」ということですが、まず初めに誤解を招かないために「病院の薬が悪い訳ではない」ということを書いておきます。

高血圧は血管や腎臓、目、脳などに悪影響を及ぼし、脳出血や大動脈解離などの深刻な病気の原因になるので、病院の薬にて下げてリスクを下げておく必要があります。よって、病院の標準治療は必須であり必ず行うべきだと思いいます。

しかし、果たしてそれだけでいいのでしょうか?

病院の薬は血管の緊張を緩和させたり、血液中の水分を減らしたりするなどして血圧を下げます。このようにリスクは低下させますが、「高血圧の原因」を改善するものではないということを知らなくてはなりません。

深刻なのは高血圧の原因が
・水分の摂りすぎ
・塩分の摂りすぎ
・食べ過ぎ
・運動不足
などから来ている場合です。この場合には単に薬を飲むことによって血圧を下げるのではなく、不摂生を改善するということをしなくてはなりません。それをせずにして薬だけを飲むという行為は自らの体の健康を低下させ続けているということになるので、寿命を削っていることを意味します。

更に、高血圧の原因として「動脈硬化」があります。男性は男性ホルモン、女性は女性ホルモンの分泌低下が大きく関与しています。性ホルモンの分泌は血管を柔軟及び拡張させ、活性酸素を除去するという働きがあります。更年期やストレスなどによって性ホルンの分泌が滞ると、血管が硬化しやすくなり動脈硬化が引き起こされ血圧が上がりやすくなります。

この場合には抗酸化物質の服用が効果的です。

その他、ストレスは血管の収縮及び血糖値の上昇などが引き起こされるので血圧が上昇しやすくなります。

以上
・暴飲暴食や運動不足
・性ホルモンの分泌低下
・ストレス
などにより血圧は上昇しやすくなります。

これらは自分自身で生活習慣を改善したり、漢方薬の服用以外で改善する術はありません。漢方薬には活性酸素を抑制して血液の質を改善する、血管を拡張させるという作用がある「駆お血剤」があり、その他、脂質代謝、水分代謝を改善するもの、ストレスを軽減させるもの、心臓や筋肉の働きを良好にするものなど、血圧の上昇を抑制するものが数多く用意されています。

よって、根本治療という面では生活習慣及び漢方薬を役立てていくという方法が適しています。

漢方薬は確実に血管のメンテナンスに役立ちます。ぜひご検討くださいませ。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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