こんばんは^^今日は一気に気温が急降下して真冬の寒さとなりました。春の天気は変わりやすいといいますが、ホントに目まぐるしく変化しますね。


さて、「花粉症で皮膚炎が悪化することも」ということですが、花粉症の症状といえば鼻炎や目の痒みですが、中には皮膚炎を発症する場合もあります。この皮膚炎の原因が分からずに、色々な薬を手当たり次第試してしまう…という方が多くなっています。

主に露出して花粉が付着する顔面部に出ることが多く、赤くなり皮膚が全体的に痒くなり、場合によっては灼熱感などを伴う場合もあります。

本日ご来店されたHさんも花粉による皮膚炎が疑われました。花粉症の症状に伴い、鼻と目周辺の皮膚が赤くなっています。痒みがひどく、特に夜寝ている時にひどくなり掻き毟ってしまうということでした。

当店からは痒みを取る効果のある消風散と肌の炎症を改善する働きのあるケアピローサをお勧めさせて頂きました。それと同時に、皮膚のかゆみがアレルギーが原因かどうかを確認するために皮膚科の受診を勧めました。

現在は情報化社会なので、皆さん症状の「原因」を気になさります。原因があって症状が出る。なので、原因を解明して改善に導くというのは素晴らしいことだと思います。

この考えは漢方療法も大事にしており、例えば若い人の耳鳴りの場合、単に抗炎症作用のあるものとビタミン剤を処方するというのではなく、耳鳴りの原因は感染症なのか、蝸牛の機能低下なのか、騒音に晒されたからなのか、ストレスによる脳の音を感じとる感度の高まりなのか、薬による副作用なのかということをハッキリとさせなければなりません。

そして脳の過興奮が原因ならば、なぜ脳が興奮しているのかということを考え、その原因を治していくということを行います。

話を元に戻して、皮膚炎の原因がアレルギーによるものなかかどうかは医療機関でしか分かりません。よって、医療機関を受診してそれをはっきりさせ、どうやってアレルギー(リンパ球の暴走)を止めるかを考えます。

リンパ球の暴走は清潔すぎる環境や肥満、添加物の摂取、大気汚染、脂質や甘いものの過剰摂取、体力や免疫の低下、体質遺伝など様々な要因が重なり合って発症します。これらの中から何が原因なのかを考え、少しずつ改善していくということが大事になります。



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