こんばんは^^日を追うごとに季節が進んでいる気がします。この分で行くと、今月が終る頃には夏になりそうです。


さて、「花粉症は初期治療が最も大事」ということですが、皆さん花粉症の方は如何ですか?現在はスギ花粉が絶好調のようで、花粉症の方は「本当に辛い…」と口々におっしゃられています。

そんな花粉症ですが、「初期治療が最も大事」だということが分かっています。初期のうちにしっかり治療しておくことにより、花粉症のシーズンを楽に乗り切ることができます。逆に初期に何もせずに悪化させてしまうと、症状がひどくなるばかりか、薬の効きも悪くなり最悪のシーズンになってしまう恐れがあります。

これは花粉症に留まらず、生理痛や頭痛などにもいえることであり、なるべく初期のうちに対処しておくことにより、症状を進行させないこと及び薬の効き目もよくなりますが、症状を進行させすぎてしまうと、何をしても治らないという状況を招いてしまいます。

なぜこのような関連性があるのかというと、人間の自己防衛反応は「暴走しやすい」という傾向があるからです。頭痛に関しては頭痛の原因となるプロスタグランジンの生成が原因となりますが、そのプロスタグランジンはアラキドン酸の生成を促し、それが更にプロスタグランジンの生成を促してしまうという堂々巡りが繰り返されます。この状態になってしまうと痛みは当分治まりません。

花粉症の場合も同様にアレルギー反応によって粘膜が傷つき、その粘膜の傷が刺激となりヒスタミン漏出が進み、それが更にアレルギー反応を憎悪させます。細菌などの進入も許してしまうこともあり、免疫も過敏に反応するようになります。

また、以上の状況に対して脳も過敏に反応するようになるので症状がより悪化することがあります。


以上により、なるべく早めに症状を改善しておくということが大事になります。

とはいうものの、薬はなるべく飲みたくない。薬は体にとって負担となる。という考え方もあります。これは真っ当な考え方であり私もそう思います。なので、症状が憎悪して余計に薬を飲む必要がある時や、心身の健康状態を著しく損なう時には予め薬などで予防し、普段はなるべく症状が引き起こされないような生活習慣にて改善するという方法がいいのではないでしょうか。漢方による体質改善も有効です。

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