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こんにちは^^素晴らしくどんよりとした、今にも降り出しそうな重い雲に包まれているここ鹿嶋地方です。このようなどんよりとした日は体が重く感じるのは自分だけでしょうか!?


さて引き続き、クラシエ薬品「漢方療法推進会」よりFAXが届いたのでご紹介していこうと思います。


 

                  不眠症ー3
             ・・・・西洋医学的解説③・・・・

5、不眠の原因(2)

(1)ストレス
ストレスと緊張はやすらかな眠りを妨げます。不眠で悩んでいる方の大多数はストレスをお持ちの事でしょう。身体にダメージを与えるストレスは「短時間の強いストレス」よりも「長時間ストレスにさらされること」だと言われています。  

(2)身体の病気
高血圧や心臓病、その他の身体の病気が原因の場合があります。この場合、身体の病気を治療することが先決で、原因となる症状が取れれば不眠は治るはずです。

(3)こころの病気
うつ病などのこころの病気は不眠を伴います。近年うつ病にかかる人が増えています。

(4)薬や刺激物
治療薬が不眠をもたらす場合もあります。睡眠を妨げる薬としては、降圧剤、甲状腺製剤、抗ガン剤などが挙げられます。コーヒー、紅茶に含まれるカフェイン、タバコに含まれるニコチンには覚醒作用があり睡眠を妨げます。

(5)生活リズムの乱れ
寝る時間、起きる時間が日々大きく異なると不眠になりやすいです。

(6)環境
騒音、その他の環境も原因となります。



6、不眠への対処法

不眠対処の第一歩は、先に挙げたような様々な不眠の原因を診断し取り除くことです。それに加えて自分流の安眠法を工夫することが効果的です。

(1)就寝、起床時間を一定にする

(2)睡眠時間にこだわらない

(3)太陽の光をあびる

(4)適度の運動をする

(5)自分流のストレス解消法をもつ(趣味など)

(6)就寝前にリラックスタイムを(読書など)

(7)寝酒はダメ(寝付きは良くなるが、眠りの質が悪化する)

(8)快適な寝室作りを


今回は以上になります。


納得させられる事ばかり書いてありますね!この中で「自分流の安眠法」というのがありますが、自分の場合も眠るにあたって、自然と工夫している事があります。その工夫とは、「だいたい夜9時以降は体に刺激になるような事はしない」という事です。

刺激になることとは
○飲食
○ゲーム
○過激な映画
○刺激の多いテレビ
○運動
○入浴
●その他、イライラ、興奮、緊張するような事全般
を夜9時以降は排除することです。

それによって、体はリラックスし安眠できるのです。睡眠への体のリズムを整える事に非常に有効な手段だと自分は思います。
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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