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こんばんは^^朝から真夏の暑さが戻ってきたここ鹿嶋地方です。明日から8月に入り、更に暑さが厳しくなってくるようなので十分気を付ける必要があります。


さて、「卵胞がしっかり育つためには低温期が大事になる」ということですが、不妊症の原因の一つとして卵胞の育ちが悪いというのがあります。

卵胞の育ちが悪いということはイコール卵子の成熟が悪いということとなり、結果、不妊症の原因になります。よって、しっかり卵胞を育てるということが妊娠するには必須となります。

この卵胞の育ちをよくするためには「低温期」が大事になります。低温期は卵胞が大きくなる時期であり、この時期に体温が上下して安定しなかったり、低温期の期間が短かったりすると卵胞が育ちにくくなりますので妊娠が成立しにくくなります。

例えば月経周期が25日の場合には、大体低温期の期間が12日前後となります。通常低温期は月経も含めて14日あるのが正常なのに対し2日短いということになるので、卵胞の成熟も不十分となり当然のことながら妊娠の確率が下がってしまいます。

よって、このように期間が短い、体温の乱高下が激しい、低温期なのに体温が高いなどがある場合には、原因を見抜いて改善すると共に、無理にでも下げてあげるということが大事になります。

漢方の世界には「周期療法」という不妊治療法があります。周期療法は月経期、低温期、排卵期、高温期と4期に分け、その周期に見合った漢方薬を服用してホルモン周期のお手伝いをします。

当然、低温期には体の火照りを取り低温に安定するような漢方薬を用います。低温に安定することにより卵子が成熟し、更にプロゲステロンの早期分泌を抑制することができます。火照りを取る=ストレスを軽減するという働きもあるので、ストレス性の月経リズム不安定を改善する働きも期待することができます。


卵胞の育ちが悪いことが原因で妊娠できないという方は、ぜひ漢方療法をお試し下さいませ。




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漢方で悠々生活

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宮脇崇です。
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