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そろそろ見納めです


こんにちは^^ここ2、3日ものすごい強風に見舞われていましたが、やっとここに来て穏やかな春の陽気に少しずつ戻ってきた感じがします。やはり穏やかな日が一番です。


さて、今回は不眠症の続きになります。


クラシエ薬品 『漢方療法推進会』より

             


                 不眠症ー4
           ・・・・・西洋医学的解説④・・・・・


7、不眠恐怖の悪循環を断つ
眠れない日が続くと「今夜も眠れないのではないか」と不安になり、「早く眠らねば・・・・」と焦れば焦るほど目が冴えてしまう。不眠症の方が共通して経験する不安です。

『一過性で終わるはずだった不眠が、慢性化して不眠症になる』その背景にはこのような「不眠恐怖」が関係しています。不眠が続くうちに、寝床に向かうだけで緊張してしまい、夜になるのが憂鬱になってきます。そのような時は、「どうせいつかは眠くなるのだから、眠くなるまで起きていよう」くらいに割りきった方が好結果をもたらします。実際、眠れないのに我慢して寝床にいると不眠が悪化することが分かっています。

日常的な範囲内でベットで休む時間を決めておき、眠れなければベットから出る、前日の睡眠状態に関わらず日中はなるべく活動的に過ごす事が大切です。前の晩に眠れなくて仕事に集中できない、眠くてしょうがないという場合には、昼休みを利用して昼寝をすると良いでしょう。10分から15分位が良いでしょう。たとえ短時間でも脳の疲労を取るのに効果があります。



今回は以上になります。

今回のキーポイントとして「不眠恐怖」が挙げられます。眠れない事に対する心のストレスが更に不眠を助長させてしまうというものです。これだけ考えてしまうと「なんか怖い」「不眠から抜け出せないのでは!?」と考えてしまいがちですが、別の方向から考えてみると、ストレスに打ち勝つ強いこころと体を作り上げれば良いのです。

ちょっとしたストレスでも、大きく悩んでしまう時と軽く受け流せる時とがあります。その差は体内のバランスにあるのです。バランスが崩れていて体力が低下している時、頑張りすぎている時、免疫力が低下している時、栄養が不足している時等ある時は、やはりストレスに弱くなるので、ちょっとした事に敏感に反応してしまうようになりますが、体内バランスがよく取れていて、気力、体力共に充実しているような時は、ストレスに対する反応も弱くなります。「少しくらいでは全く動揺しない」心と体になっているのです。

『真の意味での不眠症改善』には体と心全体のバランスを整える事が必要になります。強い充実した体には強い充実した心が宿ります。

心と体のバランスをとるには、普段からの生活習慣全般を健全にすることが重要です。更に各種漢方薬も効果的です。


うまく心と体のバランスをとって毎日楽しく生活していければ良いですよね!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
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定休日:日曜・祭日

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