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こんばんは^^今日は朝から風が冷たかったですね。真冬なので当然といえば当然ですが、寒いのは何歳になっても慣れないものですね…。


さて、「インフルエンザが猛威を振るっています」ということですが、老若男女、インフルエンザに罹患する方が多くなっています。娘に聞くと「クラスで誰も休んでる人いないよ」というのですが、処方箋の枚数が確実に増えているので注意が必要です。

特に
・慢性病の方
・高齢者
・体力に自信がない方
・普段よりストレスを感じていて体力の低下を自覚している方
・自律神経が弱い方
・赤ちゃん、小児
・基礎疾患のある方
などがある場合にはインフルエンザがひどくなる、他の病を発症してしまうなどの危険性があるので念には念を入れて予防するようにして下さい。

インフルエンザの症状は
・急な悪寒、節々の痛み
・急な火照り
・急な体温上昇(38℃以上)
・急な体の違和感、めまい
・激しい喉の痛み
が特徴です。これらいつもと明らかに違う症状を感じた時は病院に行くようにします。

インフルエンザの予防には
・マスク
・手洗い
・うがい
・こまめに飲み物を飲む
・飴やガムを噛む
・こまめな換気
・首を冷やさない
などが有効です。

更に
・納豆やヨーグルト、漬物などで腸内環境を整える
・普段より運動して心肺機能を高める
・バランスの取れた食事を心掛ける
・質の良い睡眠をしっかりとる
・ストレスから遠ざかる

ことや
・ナイトケアやイソジンなどでうがいしてウイルスを洗い流すする
・板藍茶、板藍のど飴でケアする
・バイタレジーナでケアする
・心身のバランスを整える漢方薬を飲む
なども有効です。


インフルエンザになってしまったら病院に行き薬を処方してもらい安静にするようにします。脱水に気を付けて食べ物は消化の良いおかゆなどを食べるようにします。

寒気が激しければ葛根湯や桂枝湯、参蘇飲などの漢方が効果的です。
のどの痛みや火照りにはギンギョウサンが有効です。

熱が下がり、咳や痰が残った時は五虎湯、麦門冬湯
食欲不振、鼻水、寒気や火照り、体の違和感がある場合には柴胡桂枝湯、小柴胡湯
などその時々にあったものを用いるようにします。(実際の服用の際には専門家にご相談下さい)

インフルエンザが治った後に弱い発熱やひどい咳、咽頭痛、鼻づまりなどが長引く、扁桃腺に白いものが付着しているなどがある場合には細菌感染の疑いがありますので再度病院を受診するようにします。


インフルエンザに罹患した場合、基本的に発熱から丸5日間は他者にうつしてしまう可能性があるので、なるべく外出しないようにします。当然、出社、登校も避けるようにします。


ということで、あと1か月くらいかな?インフルエンザシーズンが続きますので気を引き締めて参りましょう。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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