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夏が待ち遠しいですね


こんにちは^^とうとうゴールデンウィークも今日までですね。せっかくの休みですが、昨日から雨模様のここ鹿嶋地方です。


さて「長生きと漢方」という事ですが、「長生きしていつまでも人生を楽しみたい!」という願望をお持ちの方結構多いのでは!?その為には「あること」が大きく係わっているのです。今回はそのあることについて書いていきたいと思います。


「あること」とは一言で言うと「体の潤い」です。な~んだそんなことと思いがちですが、体の潤いを維持する事が健康で長生きするのには最重要で必要不可欠な事なのです。

漢方で言うと「補陰」や「補血」という言葉があり、健康の維持、回復などに特に重要視される治療法になりますが、現代医学でも「水分摂取」の重要性は明らかにされています。



現代社会には、体のその貴重な「潤い」を奪う様々な事が沢山あります。

○ストレス(簡単にいうと血管を収縮させ血中水分量を減少させます)
○食べ過ぎ(消化液の過剰分泌を起こすので体内水分量が減少します)
○糖分、塩分の取りすぎ、偏食(体に熱をもたせるので体全体が乾燥しやすくなります)
○アルコール、たばこ(体に熱を持たせるので体が乾燥しやすくなります)
○肥満(体に熱がこもりやすくなるので体が乾燥しやすくなります)
○働き過ぎ、遊びすぎ、無理しすぎ、性生活の過多など(慢性的なストレス、緊張、筋肉の酷使などが体を乾燥させます)
○運動不足(血流悪化、細胞のむくみを招き水分の偏在を助長させます)
○各種慢性病

ちょっと考えただけでも以上のような事柄が思い浮かびます。いずれも体の潤いを奪い病気を引き起こす要因となり、長生きを脅かすものとなります。




改善法としては、以上○に当てはまるもので自分で改善できるものは自分で改善し、出来ない場合は漢方が有効になります。

●体内に過剰な熱の存在がある場合は、その清熱を
●過剰なストレスが原因になっている場合は、ストレスを緩和させるもの+体に潤いを持たせるものを
●血流の悪化がある場合は血流の改善を
●老化や慢性病など様々な要因により潤いが不足している場合は、体に潤いを持たせるものを
●胃腸虚弱で水分の取り込みが悪い場合は胃腸強化を
●腎が弱っていて有用な水分を保持できない場合は腎を助けるものを

などが漢方での改善法になります。



いつまでも瑞々しく元気で長生きしたいですよね!






プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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