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こんばんは^^朝からとてもいいお天気となりましたここ鹿嶋地方です。本当に今の時期は過ごしやすいですね。


さて、「不妊症に胃腸薬の必要性」ということですが、当店でNO1といってもいい相談内容が「不妊症」です。

昨今は晩婚化によって「妊娠したくてもできない」ご夫婦が多くなっているようです。

現代医学でも人工授精や顕微授精、排卵促進薬、ホルモン剤などを駆使して妊娠に役立てようと忙しいようですが、漢方による改善もとても需要があり忙しいといえます。

そんな不妊治療において「胃腸薬」の必要性が増しています。

元来、漢方薬による不妊症としては妊娠に必要なエネルギー(女性ホルモンや血液、代謝器官の強化)などが一般的だったのですが、最近ではそこに胃腸薬をプラスしていくという方法がスタンダードになりつつあります。

その理由は胃腸が弱いと内膜、卵巣、乳腺などの成長に必要不可欠な栄養素が吸収されないからです。また、各種漢方薬も吸収されないので効果が薄くなるという懸念もあります。

日本人は神経質な人が非常に多いです。これは日本人の癖みたいなもので、それ故「物つくり」や「接客」などに長けているのでしょう。それはいいのですが、神経質な場合、どうしても「胃腸の働き」が悪くなってしまいます。

胃腸というのは神経の影響を受けやすく、緊張すると吐き気がする、下痢がする、胃痛がするなどがあるように、神経が不安定だと胃腸の働きも不安定となり、各種栄養素の吸収が悪くなります。

よって、まずは胃腸の働きを良好にする漢方薬をご利用いただき、しっかり栄養素を吸収できるようにした上で、女性ホルモンや血液、代謝器官の向上などの作用のある各種漢方薬を用いるという方法が有効なのです。


もちろん、不妊症だけではなく
・普段より疲れやすい
・自律神経のアンバランスがある
・ストレスに弱い
・運動負荷に耐えられない
・皮膚トラブルがある
・各種アレルギー疾患
・肌や髪が綺麗じゃない
・水虫
・糖尿病
・高血圧
・風邪を引きやすい
・ガン
などにも関係しています。

胃腸は胃腸薬を服用することが有効ですが、個々合う胃腸薬が異なります。ぜひ試してみたいという方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。直接ご来店なさる以外にも、TEL、メール、LINEなどでも相談できますのでご利用下さいませ。



LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さいご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 



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漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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定休日:日曜・祭日

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