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こんにちは^^相変わらずハッキリしない曇り空となっている鹿嶋地方です。かなりジメジメしてますので、食べ物などの食中毒に注意したいものです。


さて「酒飲み、甘いものの過食、ストレスが多い人の精神疾患」という事ですが、結構うつや不安症などで苦しんでいる場合などは、お酒や甘いものが欲しくなってしまう事が多いようです。

その関連性ですが、アルコール、甘いもの共に「脳の緊張を和らげる」という効果があるので、ストレスで緊張した精神状態を和らげてくれるので、ついつい欲しくなってしまうのです。

がしかし、緊張感や興奮が和らぐのはその時だけで、段々とその効果は薄れていき、逆に時がたつにつれ精神症状が悪化するケースが出てきます。

悪化する原因は色々考えられるのですが、その原因の一つに「ビタミンB1」の不足が考えられます。自分は漢方屋なので、あまりビタミンには頼りたくないのですが(笑、確実に原因の一つとなるため今回の主役とさせて頂きます。

ビタミンB1は最も不足しやすいビタミンで、主に糖分の代謝に関わっています。飲食物から摂取した糖分を、脳や筋肉、神経などに使われる時に必要なビタミンなのです。なのでコレが不足してしまうと、入ってきた糖分をうまく活用できなくなってしまうので、糖を主な栄養としている脳や筋肉、神経、目などに影響が及ぶのです。

●物忘れしやすい
●腹部に違和感がある
●食欲不振
●やせ又は水太り、むくみ
●イライラや不安感が強い
●考えがまとまらない、仕事の間違いが多い
●疲れやすい、四肢がだるい、筋肉痛になりやすい
●四肢の指先の痛み、しびれ、皮膚のやけど感
●めまい、目の疲れ
●動悸
などの症状が出やすくなります。

不足する原因は、
●甘いものの過剰摂取
●飲酒
●過剰なストレス
●過剰な肉体労働、スポーツ
●頭脳労働
●B群摂取量の不足
●インスタント食品の摂取
●運動不足
●胃腸虚弱
●腎機能の弱り
●各種慢性病
等が考えられます。

改善法として、飲酒や食生活など自分で改善できるものに関しては自分で改善し、胃腸虚弱で入ってきた栄養を吸収できない場合は、各種漢方薬にて『胃腸の強化を』。腎虚で入ってきた栄養を保持できない場合は、各種漢方薬にて『腎の強化を』主に行いながら、豊富なビタミンB群を含有する『ビイレバーキング』や『プラセンタ製剤』を適度に用いるようにします。


原因を改善し不快症状が早く良くなると良いですよね!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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