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こんにちは^^素晴らしい秋の陽気に包まれているここ鹿嶋地方であります。昼間は暖かい感じがしますが、夕方になるとさすがに10月後半、風が冷たく感じます。

さて「不妊症(高温期が12日未満の方)ということですが、妊症したい方の基礎体温を見るときに、色々重要な事があるのですが、その中で特に重要な高温期のの期間について簡単に書いていきたいと思います。

まず、その高温期の日数として理想とされているのが12日以上とされています。受精卵には少なくとも12以上高温期の状態を維持して栄養を送り続ける必要があるということです。(一つの指標として)
妊娠が成立していない事として考えると、月経周期が28日前後の場合は、だいたい高温気は12日前後となるのが望ましいです。

正確に言うと高温期(体温が上がりきってから下がり始める手前までをいいます)の期間が11日未満の場合は、受精卵(受精していると仮定して)への栄養供給がしっかり出来ていない為に、受精卵が育たない状態となってしまっているのです。当然栄養の供給が良くないので、受精卵の育ちが悪くなり、妊娠成立には不利になります。又高温期が短いということは、体全体のパワー不足ということになりますので、高温期のみならず、低温期の卵子の生育も良くない可能性があります。

まとめますと、月経周期が28日前後の場合、高温期が12以上あるのが望ましく、それ未満の場合は受精卵に暖かい栄養を送る機能が低下している事が考えられます。機能低下とは、体全体の栄養を吸収する→それを転化し蓄える→時期が来たら運び出して燃料とする→燃料を燃やす→その状態を持続させるという一連の作業のどこかに不具合が生じているということです。

改善法としては、漢方にてその不具合の生じている場所の改善になります。
●燃料を吸収する胃腸が弱っていればその改善を
●転化する肝臓が弱っていればその改善を
●燃料や栄養を運ぶ血管が緊張して細くなり運びずらくなっていればその改善を
●燃料を燃やす腎が弱っていればその改善を
などその人によって不具合の出ている場所は異なります。その不具合を改善し、体全体のバランスを整える事が必要です。

その他生活習慣ではいつもと一緒になりますが
○ストレスから遠ざかる
○日本食中心で腹八分目良く咀嚼して
○間食、甘い清涼飲料水はほどほどに
○冷たいもの、生ものは摂らない
○軽い運動を行う習慣を
○ストレッチを日常に取り入れる
○お風呂はしっかりつかる
○夜は12時前に就寝し、しっかり睡眠をとる
○規則正しい生活r習慣を送る
などが考えられます。


体のバランスを整えながら、妊娠しやすい体を作っていく事が必要です。


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
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定休日:日曜・祭日

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