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こんにちは^^朝から冷たい雨に包まれているここ鹿嶋地方です。気温の低さも相まって雨がとても冷たく感じます。

さて「子供の頭を良くする方法」ということですが、昨今テレビなどでも盛んに「脳科学者おばあちゃん」による子供の教育方法を放送していますね。視聴率も高いそうで、皆の関心の高さが伺えます。(自分もその一人です)

さてその子供の頭を良くする方法ですが、先日クラシエ薬品より貰った資料の中に、大変興味深い内容の事が書かれていたので、それをご紹介していきたいと思います。


以下 「宮古島とビデンスピローサと美容と健康」 河本昌彦 著より抜粋

○子供の頭を良くする方法

①生まれて7歳までは出来るだけ頭をぶつけないようにする
ガーンと頭をぶつけると10万単位で脳細胞が減少する。剣道、サッカーは8歳からが望ましい。剣道の面やサッカーのヘディングは脳に衝撃を与え、脳細胞減少に繋がりかねない。脳細胞発展途上の7歳まではあまりしないほうがよい。

②3、5歳から7歳までは、図書館や本屋のような本がたくさんある所へ連れていく

③3、5歳から7歳までは手先の運動をさせる
ピアノやバイオリンなど指先を使うものが良い

④3、5歳から7歳まで上下運動をさせる
家が3階建てで、3階が子供部屋や食堂、1階が風呂といったように、上下に移動するような住居が理想的。

⑤パン食よりご飯食
パン食よりご飯食が良く、ミネラルを多く取るとよい(日本食中心でOK)

⑥3、5歳からは出来るだけ考えさせる
おもちゃやペン、鉛筆などの収納方法を覚えさせ、きちんと生理整頓させたりなど、何度も教えながら自分の事は自分で出来るようにさせる。8歳になってからの教育は、大脳生理学的にはもう手遅れ。

以上になります。


この文章を読むと、大脳の発達に大事な時期が3~8歳ということになります。この時期にいかに脳に良い刺激を与えると共に、しつけ云々を覚えさ、せきちんとした食事を行い全身の発達を促すということが大切になりそうです。
更に「脳に衝撃を与えない」ということが大事なようです。衝撃はもちろん直接脳細胞を減らす原因になり得ると思いますが、内的要因も脳細胞に作用します。過剰なストレス、ショックな事柄、バランス悪い食事、間食過多、ジュース類の過剰摂取、不道徳な刺激などによっても脳環境が悪化し、細胞の質を低下させるので、頭の良し悪しの大いに関係してくると思います。

上手に環境をコントロールし、未来が明るくなると良いですよね!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
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「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
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