FC2ブログ
こんにちは^^昨日に引き、続き清々しい晴れの天気となっているここ鹿嶋地方です。晴れが続くのは久し振りですが、晴れ間って本当に素晴らしいものですね~^^

さて今日は、昨日あるセールスより貰った記事の中に、とても面白いものがあったのでそれを書いていきたいと思います。

その記事とは、東北大学大学院医学系研究科教授「福士審」教授が書いたものです。


以下が記事より抜粋したものです。



『食べたものはお腹の中でどうなるの?』

「腸は脳の指令が無くても食べ物を処理できます。頭の中にある脳とは別に、独自の脳を持っているのです」

口から肛門まで繋がる一本の管、消化管は、全長約9m。引き伸ばせばビルの3階まで届くほどの筋肉性チューブが、お腹の中に納まっている。

胃、小腸、大腸などと部位ごとに違う機能を持っているが、要は食べ物を徐々に細かくして、栄養を取り込むのが主な仕事だ。

でも独自の脳を持つとはどういうことなのだろう。体の中に脳は一つじゃないの?

「腸の壁を作る筋肉層の間に、網の目状の神経ネットワークがあります。これが腸の脳」

腸の上流から食べ物などが流れてきて、内面に触れたとしよう。そこには刺激を感知するセンサー細胞があって、「触った!」というシグナルを神経ネットワークに伝える。

神経ネットワークは即座に、そのすぐ上流と下流の筋肉に指令を出す。これが実にうまくできていて、上流側には「縮め!」下流側には「緩め!」という指令を出すのだ。結果、腸は練り歯磨きチューブのように、中身をぎゅ~っと下流側へしごいて押す。

「このプロセスに、脳や脊髄などの中枢神経系は関わっていません」
だから、腸を切り出して培養液に入れ、口側の穴に何かを入れると、腸は自分でもぞもぞくびれながら、それを肛門の方へ推し進めるらしい。

まるで独立した生き物みたいに振る舞えるのが、腸という臓器のすごさ。
他の臓器が基本的に脳によって制御されているとは対照的だ。

ちなみにこの神経ネットワークは、約1億個の神経細胞があるという。
大脳の1000億個よりは少ないけれど、例えばマウスの脳細胞は数千万個といわれており、単純に数だけ比べれば、私たちの腸はマウスより賢いということになるようだ。
まあそれが嬉しいかどうかはちょっと微妙だが・・・



「私たちの心は一般に脳から生じると思われていますね。でも実は、腸も心の成り立ちに関わっているんです。」

腸が関わるのは、心の中の「情動」。
例えば、「爽快」「不快」といった心のベースの気分だ。
こういうものを意思=脳の力で変えようとしても、なかなか難しい。それは自律神経を介して、情動が腸の気力に大きく左右されているからだ。ここでは腸の意思が脳の意向より優先される。

「日本語には:腹が立つ:肝が据わる:断腸の思いなど腹に関する言葉を使った感情表現が数多くあります。
昔の人は、そうした感情の起源が、頭=脳よりも、腹=腸にあると、体で感じ取っていたからでしょう。」

食べ物をこなす臓器とと思っていた腸が、心にまで関わっていたとは驚きだ。そんなに大事なら可愛がってあげなきゃ・・・・とつぶやくと、福士さんはにっこりしてこういった。

「体の中では、腸の方が私より先輩。かわいがるでは文句を言われるかもしれませんよ 笑」



以上が記事の抜粋になります。


これを読むと、胃腸を大事にする事の大切さを実感します。
悪い食生活をすれば胃腸は弱り、栄養の吸収力が悪化し、更に気分をも悪化させてしまいます。
この状態が長く続くと、当然各種慢性病の原因に直結します。

逆に胃腸にいいとされる生活をすれば、栄養の吸収率も上がり体が元気になり、更に気分も爽快になります。
当然慢性病になる確率も下がり、病気も逃げていきます。

食生活は自分で変える事が出来ます。是非、胃腸を労わる食生活を心がけ、胃腸を常に元気にすると共に、気分爽快、元気いっぱいで生活していけると良いですよね!

当店では胃腸環境を整える効果のある
☆晶三仙
☆イサゴール若葉
☆イサゴールプラス
☆各種乳酸菌製剤
☆大高酵素
などの健康食品や
★参苓白朮散
★半夏瀉心湯
★茵陳高湯
★各種便秘改善薬
などの漢方薬をお勧めしています。

もちろん自分も、晶三仙やイサゴール若葉を毎日服用して胃腸を労わっており、毎日快調です!

是非参考にしてみて下さいね!

プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ











FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ