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こんにちは^^梅雨の後は真夏のような暑さとなっているここ鹿嶋地方です。季節の変わり目は気候の変動によって、気温、気圧、湿度などが日によって目まぐるしく変動します。
このような時は、無理はせずに体を労わってあげると良いようです。


さて、「動き出すと治まる痛み」ということですが、膝や腰などの関節の痛みが、朝のうちは痛みがあるのですが、動き出して体が温まってくると、痛みがなくなるといったご相談をお受けすることがあります。

では、なぜ動き出すと痛みが止まるのでしょか!?

答えは簡単で、人間はビニールの袋を例にとってみると分かりやすいのですが、動きが止まっている時は血流も鈍り、酸素も乏しくなり筋肉や関節が栄養不足に陥っています。

痛みが出ている場所が膝関節ならば、膝周辺の膝を支えている筋肉や、膝関節のクッションの役割をしている関節液が、朝起きたてだと栄養不足、血流不足となっているため、その役割をうまく発揮できません。

しかし全ての人がその差はありますが、同じような状態となっているのに、痛みを感じる人と感じない人がいます。その差は患部に炎症が起こっているか、先ほど書いた筋肉や潤滑油(関節液)の多少、ホルモンの多少などが関わっているのです。

言い方を変えれば、筋肉がしっかりと関節を支え、豊富な血液で関節液を生成し、元気な肝臓でホルモンの生成が十分で、血の流れがイキイキとしていれば、関節の痛みは起こらないのです。



改善法としては、

●血流改善、抗炎症
●胃腸や肝臓の働きを助ける
●からだ全体の栄養を増やす
といった方法を漢方薬などで行い

○自分に合った適度な運動を毎日行い筋肉を鍛える
○ストレッチを行い関節を柔軟に
○食事を整え胃腸や肝臓に負担をかけない(ジャンクフード、乳製品NG)
○酒たばこはNG
○ストレスは血流を悪化させるので、ストレスから遠ざかる
○冷たい水分の摂りすぎに注意
○甘いもの、炭水化物、あぶらものの摂り過ぎはNG
○過剰な運動、労働はしない
などを心がけると良いでしょう。


この動くと和らぐ痛みは、関節痛の初期症状です。
この時期にしっかりケアしておかないと、慢性的な痛みへと発展してしまいます。
初期のうちにしっかりと治して、いつまでも元気いっぱいで動ければ良いですよね!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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