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こんばんは^^今日も一日良く晴れているここ鹿嶋地方です。「夏休み」と呼ぶにふさわしい今日この頃ですね! 日中はとても暑いのですが、夜になるとぐっと気温は下がり、快眠できるとても過ごしやすい日が続いています。


ということで、腎を弱らせるものと題して簡単に書いていきたいと思います。



漢方で言う腎は現代医学で言う「腎臓」と必ずしもイコールでは無いのですが、「ほぼ同じ」と解釈して良いと思います。



腎臓の仕事はといいますと、
①血中の余計なものをこしとって尿として排泄する。
②各種ホルモンの分泌(血圧を調整するものや炎症を抑えるもの、ストレスホルモンなど)
③体内水分量の調整
などが一般的に考えられます。


腎が弱ると上に書いた仕事が出来なくなりますので、過剰な水分が排出されなくなりむくんだり、血中に排出されない老廃物が溜まり体中の機能に影響を及ぼしたり、ホルモンの分泌が弱くなり炎症が起きやすくなったり血圧が上がったりという様々な事が起こってきます。


胃は良くしゃべる臓器(チョットした事で具合が悪くなる)  肝臓は沈黙の臓器(機能が低下してもなかなか症状としてあらわれない)などとよく言われますが、腎臓はその中間くらいでしょうか、目がむくんだり、尿量が減少したり、顔色が黒っぽくなったりと言うような症状は、腎の機能が原因となっている事があるようです。




本題ですが、弱らせる原因と言う事になりますと、
「仕事をさせすぎる」 「血液の質の低下」この2点がその原因となっている事が多いようです。

まず「仕事をさせすぎる」という事ですが、無機塩類の取りすぎ(ナトリウムやカリウム、カルシウムなど)やタンパク質(肉、魚類)などを取りすぎると、過剰な分の排出のために労力を要するので腎が疲れます。口からはいる物の取りすぎ(病院の薬も込み)、運動不足(燃焼しない為)は良くありません。

次ぎに「血液の質の低下」ですが、糖の取りすぎ(甘い清涼飲料水、甘すぎる飲食物、飲酒、夜の果物など)は一時的に血糖値を急上昇を引き起こし、その時に腎細胞を傷つけます。さらにストレスを受け続けると血糖値の上昇が続きますので、それも同様に腎細胞を傷つけます。飲酒の習慣、カフェインの過剰摂取、睡眠不足が続く、働き過ぎによる過労、遊びすぎによる体の酷使などがある場合も血中水分量の不足を招き腎に負担をかけてしまします。


以上かなり簡単になりますが、原因の一つと考えられる「要素」と言う事になります。上に書いた以外にも重要なのは、腎以外の臓器による腎への影響と言う事も考えられますが、長くなりすぎるため今回は割愛したいと思います。




何事も「過ぎる」ということは良くないみたいですね。

適度に、足りる分だけというのがどんな事でも基本となるのですね!


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
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