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こんにちは^^真夏の暑い日が続いているここ鹿嶋地方です。
「ザ・真夏!」というにふさわしい日が続いています。子供達にとっても最高の水遊び日和ですよね~!
真っ黒に日焼けして、海やプールで遊んでいた幼い頃の夏の日を思いだします。


さて、向精神薬の副作用ということですが、連日新聞にて、この向精神薬についての記事が書かれているのを注意深く見ているのですが、その中から副作用についての記事があったのでそれをご紹介していきたいと思います。

うつ病の治療として使われている薬で「パキシル」という薬があります。
精神の安定に必要な神経伝達物質である「セロトニン」の取り込みを阻害し、脳内シナプス間のセロトニン濃度を高める事によって、精神的な安定をもたらすとされる薬です。

この薬はかなり流通されている薬で、当店での処方でもかなり出ている薬でもあります。

このパキシルに「可能性がある」程度ですが、妊婦が服用すると胎児に催奇形が起こる可能性がある。という記事がありました。製薬会社のコメントととして、妊娠時に服用した場合、胎児の催奇形に対して「関連性は否定できない」としています。

このパキシル。やっかいなのは妊娠が分かった時に、すぐ服用を辞めたいけど辞められないという点です。強い常習性がある事から、いきなり服用をやめると、頭痛や吐き気、精神状態悪化などが引き起こされるなどの報告があります。

妊娠が分かったらすぐに辞めればいいと思われがちですが、以上の理由ですぐに辞められない事や、胎児の神経が作られる時期というのは初期の4週~12週だと言われています。この時期はまだ妊娠に気がつかない事が多く、知らないで薬を服用してしまっているというケースも少なくありません。病院にて心拍を確認し、それからパキシルの服用をやめたのでは手遅れとなってしまうのです。



妊娠中でも心配なく服用できる向精神薬もありますので、妊娠の可能性がある方はきちんと薬を選択すべきだと自分は思います。服用する側もそのリスクをきちんと把握し、出されたものをただなされるがまま服用するという時代は終わったのでは!?と思います。

リスクの少ない漢方薬でも精神疾患の治療は可能です。

体の根本から精神疾患を改善し、毎日元気いっぱい生活していければ良いですよね!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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