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こんにちは^^朝から凄まじい暑さとなっているここ鹿嶋地方です。暑さは凄まじいものの、風がありますので少しは!?過ごしやすいような気がします。
外で仕事などをする方はこまめに休憩して、水分を摂り体を労わって下さいね。

さて、パンをやめただけで皮膚炎が治るという事ですが、タイトル通り、パン食の習慣をやめただけで皮膚炎が治った方がいらっしゃいます。

このタイトルだけ見ると、パンが悪者のように感じますが、決してパン食が悪いという訳ではありません。パン食の内容があまりその方に合っていなかったということです。

そのパン食の内容ですが、その方が好んで食べられていたパンというのは、焼き立てパンのお店で売っているものの中で、甘いシロップやクリームが入っているものや、調理パンといわれる卵やマヨネーズが大量に入っているものなのです。

そのパンを、ほぼ毎朝召し上がっていたといいます。


パン屋さんで売っているパンというのは、「美味しさ」を追及する余り、大量のバターやマーガリン、チーズなどが混入されています。バターやマーガリン、チーズはその組成が複雑で、人間の体内に入ってきた時に分解に時間がかかりますので、人によってはそれが負担になり、胃腸や肝臓を弱めてしまう原因になります。それらが弱まると、分解されない飲食物がアレルギー反応を引き起こす原因となる為、皮膚炎が引き起こされるのです。

しかも朝という時間帯は、消化器系はもちろん内臓全般の働きも良くありません。起きてすぐは頭がぼ~っとしているのと同様、内臓の働きも良くないので、朝の食事というのはなるべく「負担の少ないもの」を食べるというのが、健康を保っていく上で基本となるのですが、その朝に負担が多いとされる「添加物の多いパン食」を食べてしまうと、胃腸の負担が倍増され、アレルギー反応を引き起こすのです。


朝にパンを食べるとするならば、食パンに自家製のジャムやバター、自宅で焼いたウインナーやサラダなどを挟んで食べればほぼ問題ないでしょう。



その朝食に油っこいパンを召し上がっていらしたお客様ですが、朝のパン食をやめて、朝は野菜たっぷりの味噌汁にご飯にして頂き、当店からは晶三仙という消化剤のみ一日二回服用したところ、約5日で全ての皮膚炎がよくなり、薬の服用や塗り薬の必要がなくなりました。


以上を読むと「パンは悪者」という事を言っているように感じますが、決してそうではありません。
自分自身もパン屋さんのパンは大好きですし、よく食べたりもします。しかし朝からこってりとした味の付いたパンは胃腸への負担が大きい為、毎朝食した場合、人によってはアレルギー反応の原因になるという可能性があるので、「人によっては」という限定で悪いように作用してしまう事もあるという事です。

味の濃いパンってたまに食べるから美味しいんですよね~!


日本人にはやはり日本食がいいみたいです。



プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
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