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こんにちは^^昨日に引き続き暖かい一日となっているここ鹿嶋地方です。冬の中休みでしょうか、ニュースでは11月初旬の気候だと報道していました。寒さで緊張していた体が、ホッと楽になりますね。


さて「関節痛には血流改善」ということですが、この関節痛でお悩みの方本当に多いですね。病院の処方箋では連日シップや痛みどめを処方される方が大勢いますし、鍼灸やマッサージ店も大盛況、漢方薬でも関節痛緩和を求めて沢山の方がご来店されているという現実があります。

これだけ考えてもかなり多数の方が、間接の痛みで悩まれているということが分かります。

この痛みの治療法として
○シップやサロンパスなどの張り薬
○ロキソニン、ボルタレンなどの病院で処方される薬
○鍼灸やマッサージ、整体などの外からの刺激によるもの
○漢方薬
○コンドロイチンやグルコサミンなどの健康食品
○手術、矯正器具
など思いついただけでもかなりの治療法があります。

これら治療法(関係ないものもありますが)にある共通した事があります。
その共通していることとは、「血流を改善する」といった治療法です。
シップやサロンパスの有効成分は血流促進作用がありますし、新薬のロキソニンなども、痛みの原因となるプロスタグランジンの生成を抑えるのが主となりますが、炎症を抑え血流を改善する作用も併せ持ちます。鍼灸やマッサージも直接体表部の血流を促進させ、更に神経のバランスを整えることによって全身の血の流れを促進させます。関節痛に用いる漢方薬各種はもちろん全てにおいて血流改善作用があり、コンドロイチンやグルコサミンも漢方薬には勝りませんが血流改善作用があります。

以上のように、皆多かれ少なかれ血の流れを良くさせるといった効果を併せ持ち、痛みに対して効果を発揮しているのです。

これは当然と言えば当然で、幹部の充血を防ぎ代謝を促進させたり、全身の血流を安定させることによって、脳の過剰な興奮を抑えることによって免疫の過亢進を抑える事が出来ます。血流改善は、痛みの場所に潤沢な栄養を与え、炎症の原因となる過剰な免疫の亢進を抑えることを目的として、痛みに対して用いられているのです。


血の流れ良く無くして痛みの改善なし!
こんな言葉を残したいくらいです(笑)

漢方においては、ただ単に血の流れを良くするという事だけ考えるのではなく、「なぜ痛みが起こっているのか」「なぜ血の流れが滞っているのか」などによって用いる漢方薬が異なります。体の根本から体質改善して、痛み以外も良くする為です。


痛みの改善法が多数存在します。
自分にあった治療法を用いて、痛みとうまく付き合っていけたらいいですよね!

プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


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