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こんにちは^^朝からさわやかな春の陽気となっているここ鹿嶋地方です。暑くもなく寒くもないとても気持ちのいい季節ですね。


さて、「認知症になりにくい生活とは」という事ですが、先ほどセールスが持ってきてくれた資料の中に、医学博士、浦上克哉先生による認知症に関する記事がありましたのでそれをご紹介したいと思います。

以下記事より抜粋

加齢が主な原因とされている認知症。しかし同じ年齢で発症する人しない人がいるのはなぜだろうか?今回は生活習慣と認知症予防について浦上先生に伺った。

「認知症の方は、脳をあまり活発に使わない生活をしている傾向がありますね。体を動かさず、変化や刺激に乏しい生活は要注意です。その一方で、あまり脳を酷使しすぎても、神経細胞が過労死してしまい認知症になりやすくなるのではないかと私は考えています。」

予防には、「控えの脳細胞」を確保する事も大切だという。
「日頃から脳を創造的に働かせると、普段使っていない神経細胞を活性化出来ます。その普段使っていない控えの脳細胞が活性化されていれば、脳に何か障害が起こった場合に助けてくれるので認知症予防に繋がります」


最近よく見かける脳トレーニングといった計算ドリルなどは予防に効果があるのだろうか。
「それが強制されたものであれば問題です。例えば計算が苦手な人にとっては、計算ドリルはストレスになるだけです。嫌な事を無理に続ける必要はありません。」

とはいっても楽しい事だけをしていればいい訳ではないという。
「仲間と楽しくゲームなどをするのも悪くはありませんが、認知症の予防や初期症状の改善を目指すなら楽しいだけではなく、多少は脳が鍛えられ達成感が得られる作業(下を参照)の方がいいですね。趣味も自分なりに考えて工夫しながら続けられる事であれば効果が期待できます。」

そうした創造的な活動が簡単には見つからない場合もある。
「先ほど書いた作業や趣味が見つからない場合は、沢山会話するように心掛ける事です。これは特に効果的で言葉のキャッチボールは脳をフル回転させます。ただし、いつも同じ人と同じような会話ををするのではなく、出来るだけ考え方の違う人と新鮮な会話をするのがいいですね」

いろんな人と会うには家に閉じこもらず外出する事になる。
「外出して屋外で適度に太陽に当たれば、メラトニンというホルモンが多く分泌され体の昼夜のリズムが整う効果もあります。夜ぐっすり眠るのも予防には大切です」

●脳に刺激の少ない生活とは●
○閉じこもりがち
○会話が少ない
○毎日の変化が少ない
○曜日や時間を意識しない
○体を動かさない
○取り立ててする事が無い

●脳を創造的に働かせるには●
◎得意な趣味を楽しむ◎
短歌、俳句、川柳、囲碁、将棋、パズル、料理、園芸、絵画、楽器演奏、旅行など、創造的で楽しみながら出来る事を。

◎できるだけ多くの人と会話する◎
相手の事が分からないくらいほうが自分でよく考え好奇心も生まれる。一人暮らしの方には家族が豆に電話して新しい話題の提供を。特に初期の認知症の症状改善にお勧め。認知症だからといって安静にしすぎたり外出を控えるのはよくない。




以上が記事より抜粋になります。
大きく納得する記事でした。人間の体に限った事ではありませんが、使わないものは衰えるということですね。
いつまでも元気な方というのは、元気でいる環境が更にその方を元気にさせているという事なるようです。
最近では核家族化が進み、老人さんだけで生活する家庭が多くなっていますが、やはり若い人、特に子供さんと一緒に生活するという事が脳の老化防止に一番いいのでは!?と自分は思います。

更にいよいよ年をとってしまってから認知症予防に何か趣味を持つのではなく、そこへ行く前に趣味の蓄えを持ち老後へ生かしていく事が大切な気がします。

いつまでも元気でありたいですね。


プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
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定休日:日曜・祭日

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