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こんにちは^^相変わらず朝から真夏の暑さとなっているここ鹿嶋地方です。暑い暑いとはいっても、時折吹く風がさわやかで秋を感じさせたりもします。少しずつ季節は変わっていくんだな~と日々感じています。


さて、「日光浴の重要性」という事ですが、最近医学界!?では紫外線の害ばかりを宣伝していて、太陽光の重要性についての声があまり聞こえてきません。やはり紫外線のデメリットを考えると、あまり声高らかに日光浴の重要性を言えないという、社会の仕組みが根底にあるのでしょうか。

自分が考えるに、きちんと時間さえ守れば、日光浴はデメリットよりもメリットの方が大幅に上回ると思います。確かに真夏の暑い時期に朝から晩まで日焼けしていれば、皮膚疾患の確率が増すのでよくありませんが、夏場で一日30分程度、冬は一時間程度の日光浴であれば問題ないと思います。

日光浴が何故重要なのかといいますと、日光浴を行うと皮膚にてビタミンDが生成されます。ビタミンDは人間にとって必須ミネラルであるカルシウムの吸収、骨からの放出などの役目を果たしています。もちろん日光浴だけではなく魚類などの食品からも摂取出来ますが、日光浴をしないといくら食品から摂取しても不足してしまいます。

カルシウムは人間が恒常性を保つ上で重要なミネラルで、不足すると免疫が低下したり、うつ病、くる病、骨粗鬆症、高血圧、ガン、歯周病、循環器疾患などの疾患に関係しているといわれています。


世間ではカルシウムの重要性は盛んに騒がれていますが、ビタミンDの重要性についてはあまり知られていません。カルシウムが重要と思いカルシウムの摂取を行っても、ビタミンDが作られていないとカルシウムは吸収されません。勿論ビタミンDだけではなく、胃腸や肝臓、腎臓の働きもカルシウムの吸収に関与しているので、日光浴だけがカルシウム不足に関与しているとは言いませんが、内臓に問題が無いケースではほぼ食生活のバランス悪化と日光浴不足が関係していると考えられます。



外で日光に当たると気持ちいいですよね!夏はそれほど思いませんが、冬は本当に日の光のぬくもりが愛おしく感じられます。

いい忘れましたが、日光浴は直接皮膚に当たらないと意味がありません。ガラス越しやシャツを着ていたり、日焼け止めを塗っていたりすると紫外線のB波を吸収してしまう為意味がありません。よって車の運転などでは十分に当たっているようでも、ビタミンD合成には不十分なのです。


日光は適度に浴びると天然の薬になります。是非活用して下さいね!
プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
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