こんにちは^^朝から素晴らしい天気となっているここ鹿嶋地方です。店前の歩道を行き交う人々が、とても気持ちよさそうに歩いています。


さて「ひん尿の方は浮気性!?」という事ですが、ひん尿傾向の方は浮気しやすいというデータがあるようです。
「自分はひん尿だけどそんな事は無い!」と反論される方も多いと思いますが、一つのデータとして話半分にお読みくださいませ。

まず、人間の尿を管理するホルモンとしてバソプレシンという抗利尿ホルモンがあります。このバソプレシンというホルモンの分泌の善し悪しによって、浮気しやすいかそうでないか分かれるという研究データがあります。

そのデータによると、バソプレシンの働きを制御する遺伝子を多く持つ男性というのは、そうでない男性と比べ配偶者の満速度が低いそうです。パーセンテージでいうと、制御遺伝子2つを持っている男性の満足度が4%に対し、両方持っていない男性は満足度48%もあるとされています。更に抑制遺伝子を2つ持っている男性は結婚自体向いていないというデータもあるようです。

この研究は今のところ男性のみとされており、女性には当てはまらないとの事です。


なぜこのように差が出るのかという事に関しては分かっていなのが現状ですが、バソプレシンの分泌が人の行動との関連性が見出されています。
① 利他性: バソプレッシンの働きが活発だと、利他的な行動を取りやすくなる
② 自閉症: バソプレッシンの働きが不活発だと、自閉症のリスクが高まる
③ 攻撃性: バソプレッシンの働きが不活発だと、攻撃性が高くなる
などがあるとされ、バソプレシンの分泌が悪いと、「相手の気持ちが分かりにくい」「攻撃的」になるという可能性が示唆され、その結果、男性が女性の相手として上手くいかない、ということが推察されます。このような行動性が配偶者の満足度と関係していて、更に浮気をしやすいという事にも関連しているようです。


このバソプレシン、何も浮気だけではなく、精神疾患との関連性も示唆されており、盛んにその分野での研究も進められているようです。確かに漢方の分野でも、精神疾患やひん尿の改善をする際に、竜骨やボレイ、シャ甘草、各種地黄丸類など全身の体液を保持するような作用のあるものが多数存在します。適当な体液を保持するという事は全身の血液循環を良好にし、脳や肝腎を安定される作用があります。よって不快症状を改善できるのです。


いつしか、浮気防止にはバソプレシン!という時代がくるかもしれませんね(笑)




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漢方で悠々生活

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