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こんにちは^^いや~昨晩の嵐はすごかったですね!台風並み?いやそれ以上のものすごい風が吹いていたような気がします。二階にいたらたまに家が揺れているように感じました。

さて、「痛風、腸の排出機能低下も一因」という事ですが、今日の毎日新聞の記事に掲載されていたののでご紹介します。

以下記事より抜粋
激しい関節痛を引き起こす痛風の発症は、原因物質の尿酸を尿から出す機能だけでなく、腸から排出する機能が低下することも一因との新見解を、東京薬科大や防衛医大などのチームが発表した。
 痛風は尿酸が体内で作られすぎたり、体外にうまく排出されなくなったりして、血液中の尿酸の濃度が高くなる「高尿酸血症」が続くと発症する。これまで排出は腎臓だけが調整していると考えられていた。
 
 チームの市田公美東京薬科大教授は、「腸からの排出も重要だと判明したことで、腸からの排出を促す生活習慣の検討や、原因遺伝子を対象にする新しい治療法の開発につながる可能性がある」と話している。
 チームは尿酸を排出するポンプの役割をするタンパク質「abcg2」は腎臓や小腸、大腸で働いており、高尿酸血症の患者644人の約8割で、このたんぱく質を作る遺伝子の変異により働きが低下していることを確認した。
 またマウスの実験でabcg2の機能が低下すると、腸管での排出が減少する一方、別の仕組みが働き、腎臓から尿中に出る尿酸の量が増えることが分かった。
 このようなケースはこれまで、尿酸が体内で過剰に作られることで病気になったと考えられていた。しかしチームによるとabcg2の機能低下と、それに伴う腸での排出減少が主な原因だった可能性が高い。


以上が記事となります。

記事によると、尿酸を排出するタンパク質(abcg2)の機能が低下すると、尿酸の排出経路である腸からの排出が減り尿酸値が上昇するとされています。なのでこのabcg2タンパク質の機能向上を行うことが尿酸値を正常に保つキーワードとなりそうです。

ではタンパク質を活性させるにはどうすればいいのか、それは腸内環境を良好に保ち、排便を毎日きちんとするような生活習慣を確立することです。食事はあっさりとした薄味の日本食でバランスよく腹7分目としてよく咀嚼する。日常に運動を取り入れ、ストレスから遠ざかる。規則正しい生活主観を送るなど基本的なことを続けることが大切です。

当店では以上に加え、イサゴール製剤や各種腸を良好に保つ漢方薬をお勧めしています。ぜひご相談くださいませ。

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漢方で悠々生活

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「みやわき健康薬局」
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