こんにちは^^朝方の雷はすごかったですね!ものすごい轟音が鳴り響いていました。床の中で竜巻が発生しないかと、一人不安を募らせていましたが、今は何事もなかったかのように穏やかに晴れています。


さて、「下剤(便秘薬)の7大作用」という事ですが、セールスさんが面白い記事を持ってきてくれたのでそれをご紹介します。

米国のバーナード・ジェンセン医学博士が、病院や市販で売られている便秘薬の7大作用によってまとめています。


下剤(便秘薬)の7大作用

1、下剤および便秘薬は大腸の中を空にすることだけが目的である。

2、下剤は基本的には人体にとって毒物・刺激物であり、正しくは不快毒物という。

3、下剤は正常で自然な排便能力を回復させるには全く役に立たない。

4、下剤が投与されると、大腸がそれを不快毒物と認識し、出来るだけ早く体外へ排泄しようとする。そのついでに詰まっていた便が押し出されるのである。

5、下剤は不快毒物としてリンパ管と血管にも吸い上げられて体中に回り、これによりいわゆる中毒状態になってしまい、濫用(依存)が始まる。

6、下剤の濫用(依存)は大腸の自然な排泄能力を失わせることになる。

7、下剤は腸の筋肉を無理に働かせて筋肉に疲労を起こさせ、いずれは疲労蓄積により筋肉が動かなくなる。


以上が記事になります。非常に単純明快で分かりやすく的を得た記事です。

薬屋がいうのもなんですが、現代は安易に薬に頼りすぎる傾向にあると思います。便秘薬も当然その範疇に入ります。便秘が慢性化すると、体にとって有害であり体調不良や慢性病にの原因になるので、薬で定期的に排出させる方がいいと思われがちですが、記事にもあったように当然便秘薬にも害があります。

便秘を放置するのと薬を使い続けるのとどっちが体に良くないのか、という議論になりそうですが、その辺が難し所です。結論から言えばどちらもよくないという事になりますが、その人の体質によって改善法が異なるというのが答えになります。

漫然とした運動不足や食生活の乱れによって引き起こされている便秘の場合には、安易に薬を用いるのではなく、生活習慣の改善や食物繊維、発酵食品などで改善を試みるのが第一選択になります。又一過性のストレスによって不快感の強い便秘が引き起こされている場合などは、ストレス解消を行うと共に、各種便秘薬やストレス緩和に役立つ漢方薬などを一時的に用いるという方法が、便秘を長引かせないコツになります。

以上はほんの一例になりますが、ケースバイケース便秘が引き起こされている原因と体質を考慮し改善していくというのが、体の健康を保ちながら便秘を解消していく方法になります。


漢方には体のバランスを整えながら便秘を解消する知恵が沢山あります。是非ご相談くださいませ。





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気持ちいい新緑のもみじ


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漢方で悠々生活

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