Category : 漢方
こんばんは^^関東地方に雪の予報が出ていたものの、やっぱり鹿嶋は安定の雨でした。これは本当に感謝しなければならないことなのですが、一年に一度でいいから雪景色を見てみたいという子供心があるので、どちらかというと残念な気持ちの方が強いです。


さて、インフルエンザ予防として「板藍茶」を使う際の注意事項ということですが、今、日本で売れに売れている漢方としてあるのが板藍茶です。各地で品切れとなっていて、当店でも板藍のど飴が入荷待ちの状態となっています。

そんなバカ売れしている板藍茶ですが、飲み方にコツがあります。

そのコツとは口内及び咽頭部への効き目を高めるために、服用後30分は「何も飲食しない」ということを守って頂きたいのです。

板藍茶は小腸から吸収されて血液中に混ざり、全身に循環して粘膜や肺のウイルスや炎症に効果をもたらすという働きがありますが、どちらかというと、直接口内及び咽頭部に付着しているウイルスを退治したり、炎症を改善したりといった作用の方が強いです。

なので、板藍茶をそのまま口内に放り込む、又は少しのお湯で溶かしてうがいしながら飲み込むようにして、その後、板藍茶の成分が口内及び咽頭部に残るようにして頂きたのです。

口内及び咽頭部に留まることによって、そこにいるウイルスを確実に退治することができますし、更に抗炎症作用も享受することができます。

1日の中でのタイミングとしては
★朝食後
★入浴後
がベストだと思います。

ウイルスや細菌などの病原菌は鼻毛や粘膜だ第一関門となり、第二関門となるのがリンパ組織である扁桃です。板藍茶を服用した後に成分を洗い流さないようにすることは、粘膜及び扁桃に付着したウイルスを退治する確率を飛躍的に上げることができます。

ぜひ、板藍茶を有効に利用して、インフルエンザ予防に役立てて下さいませ。





ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




a0960_007994.jpg
こんばんは^^引き続き冬らしい寒さが続いているここ鹿嶋地方です。明日の夜から明後日の朝にかけて雪の予報も出ているようなので色々と準備をしておかなくてはなりません。


さて、「大人の百日咳が増加しているらしい」ということですが、皆さん百日咳ってご存知ですか?赤ちゃんがかかる咳症状を主症状とした感染症ですが、最近では大人の罹患者が増えているということです。

百日咳は百日咳菌に感染することで引き起こされ、飛沫感染によって人から人へ伝染します。ワクチンがあるのでそれほど広がりを見せていないというのが現状ですが、それでも大人の感染者が増えてきているということです。

ワクチン接種をしているのになぜ感染者が出るのでしょうか?それはワクチンの効果は次第に薄れてしまうという性質があるので、接種していたとしても感染してしまうことがあるのです。

とはいっても、大人の百日咳の症状はそれほど強くないケースが多いので見過ごされてしまうことが多く、怖いのは免疫や体力が落ちている方やワクチン接種をしていない乳幼児への感染です。

ひどい場合には死亡してしまう(生後6か月以内の場合0.6%の死亡率)ことがあるので注意が必要です。

症状は咳やくしゃみで、症状が長引くと発作性の短い咳が連続して出るようになり、息を吸う時にヒュー音がしたり、肺炎に発展したりすることもあります。夜間に発作が出ることが多く、咳のしすぎで顔のむくみや皮膚の点状出血、鼻血などが出ることも。熱は出ないか出ても微熱のことが多いです。

症状は百日咳というだけあって、2~3か月間症状が続くという特徴があります。

改善はマクロライド系の抗生物質で行い、検査は病院にて出来るので「これは…」と思ったら速やかに医療機関にて検査するようにして下さい。

大人の場合にはコンコンという痰があまり絡まない咳が出続けるという特徴があります。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい





ghrejpg.jpg
こんばんは^^引き続き厳しい寒さとなっているここと鹿嶋地方です。毎晩の犬の散歩が苦行以外の何物でもなくなってきた今日この頃です。早く暖かくならないかな~。


さて、「板藍茶とビオフェルミンでインフルエンザに打ち克つ」ということですが、日本全国でインフルエンザが爆発的に流行しています。皆様方は大丈夫ですか?

そんなインフルエンザですが、我が家の長女ももれなくインフルエンザB型に感染しました。最初体がだるい…と訴えた時、同じクラスにインフルエンザで休んでいる児童がいると聞いたので、すぐに病院に行きインフルの検査をしました。

その結果はなんと「陰性」。。

えっまじっすか?という気分だったのですが、発熱が高くなかったので「そんなもんか」と放置してました。

しかし、その後、熱が37.5℃、、38℃と徐々に上がって行き、「やっぱりインフルエンザでしょ」と思い発熱から4日経過した日に再び病院へ。すると「インフルB型陽性」。

やっぱりインフルだったんだ…という落胆。だったらもっと早く抗インフル薬飲んで楽になれたのに…とめっちゃ嫌な気分に。その後イナビルを飲み速攻で熱は下がりました。

結局、長女はインフルエンザB型を4日間フルに経験したということになります。長女は未だにダメージが大きく病み上がり丸出しで本調子じゃないみたいです。

お客さんにはインフルの疑いがある場合には2回は検査に行かないとダメですよ!というものの、自分の子どもの場合にはその2回目が遅れてしまい「言ってることとやってることが合ってない」と自分を攻めています。


というインフル騒動ですが、そんな長女と超濃厚に接触していた私と妻、次女ですが、板藍茶とビオフェルミンのお蔭で感染せずに済みました。

朝1回と夜寝る前に1回、板藍茶とビオフェルミンを飲むだけです。ちょっと喉が変…という時はあったものの、2日程度で改善し今は全く問題ありません。次女に至っては1度も風邪っぽいような仕草もありませんでした。

日頃からの免疫などの関係もあるのかもしれませんが、板藍茶やビオフェルミンは少なからず予防効果はあると思います。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

近くに販売店がない場合には当店で相談した後にお送り致します。

ちなみに、次女はビオフェルミンでしたが、私は「イサゴール若葉」という善玉菌入りの青汁を用いました。イサゴール若葉は私がずっと継続している唯一の健康食品です。




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい




15173066020zzz53.jpg

プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

「みやわき健康薬局」
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
TEL 0299-82-6897
FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

★みやわき健康薬局の「HP」もご覧くださいませ。薬局情報など様々な情報が記載されています。


漢方ブログランキング↓ 漢方に関するブログ盛り沢山!
にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

人気ブログランキングへ




ご相談は直接お越しになる以外にも、お電話、メール、LINEなどで対応しております。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

TEL 0299-82-6897
(お電話の場合はすぐに対応出来ない場合があります。予めご了承くださいませ)
mail miyawaki-kenkou@amber.plala.or.jp 
LINE 「takashi6897」でID検索してメッセージ下さい

FC2ブログランキング
ブログ内検索
月別アーカイブ