こんばんは^^引き続き蒸し暑い一日になったここ鹿嶋地方です。日本の夏ってホント日本なんですよね。


さて、補腎をしている方に共通点は「関節痛」知らずということですが、皆さん関節の痛みなどありますか?関節痛がある方はぜひ漢方薬をお試し下さいませ。

というのは、最近気が付いたのですが、漢方でいう「補腎」という体質改善を行っている方に限り、かなりの確率で関節痛を訴える方が少ないのです。

これは飲んでいない方と比較した訳ではないので信頼性のあるデータとはいえませんが
・杞菊地黄丸
・八味丸
・知柏地黄丸
・プラセンタ製剤
・各種コラーゲン製剤
など、補腎薬と呼ばれる各種漢方薬を長年服用なさっている方に限り、ほとんどと言っていいほど
・腰痛
・膝痛
・坐骨神経痛
・頸椎の痛み
・五十肩
など関節の痛みを訴えないのです。

普通といっては何ですが、50歳以上になると何か一つくらい関節痛を訴える方が3割程度いらっしゃいます(個人的な見解です)。しかし補腎薬を服用している場合にはその確率が10%くらいにまで下がります。(あくまでも当店での割合なので信憑性は高くありません)

と、偉そうに書いてきましたが漢方薬を知っている方から言わせれば「当たり前」と怒られそうです。

何故かというと、補腎薬=関節痛の薬だからです。所謂痛み止めのような効果はブシ製剤やマオウ製剤になりますが、補腎薬は関節部位の摩耗抑制、炎症や損傷部位の再生、活性酸素抑制などの働きを担っており、関節痛の原因を抑制、改善する薬だからです。

関節痛は本来、子ども~若年であれば自分自身が持つ自然治癒力で改善することができます。よって関節痛で悩む若者は多くはありません。しかし、年を追うごとにその能力が衰えて回復できなくなり関節痛が慢性化します。補腎薬はその老化によって低下した自然治癒力を補う・高める作用があります。だから関節痛になりにくいのです。

ということで、頑固で慢性に推移している関節痛でお悩みの方、ぜひ漢方薬をお試し下さいませ。痛み止めは痛みは止めますが絶対に自然治癒力は向上しません。



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こんばんは^^今日は気温こそそれほど高くなかったものの、湿度が高く外に出るとモワッとした違和感を感じる一日でした。外で仕事をなさっている方は本当にお疲れ様です。


さて、「モロヘイヤは夏の救世主!」ということですが、常連さんのK様よりモロヘイヤを頂きました。頂いた瞬間「今の自分にピッタリで嬉しい」と心の底から思いました。

なぜピッタリかというと、一昨日の日曜日に初プールに行き全身日焼けしすぎでヒリヒリ状態だったからです。日焼けをすると脱水になりやすくなることや、日焼け肌を回復させるためにビタミンAが大量に必要になります。更に活性酸素も大量に発生します。モロヘイヤはこれら全てを解決してくれます。

モロヘイヤには体内でビタミンAに変換されるβカロテンがほうれん草の4倍、ブロッコリーの19倍も含まれています。更に、肌の収斂に役立つカルシウム、水分保持力を高めるムチン、エネルギー代謝を活発にするビタミンB群、体を丈夫にする鉄、抗酸化力のあるビタミンC、炎症緩和に役立つビタミンKなどがバランスよく含まれています。

夏が旬のモロヘイヤは以上のように夏の健康維持に役立つ栄養素がたっぷり含まれています。

早速お昼にたっぷりと頂いたのですが、何となく体が元気になった気がします^^

モロヘイヤ以外にも夏が旬のきゅりやトマト、ナス、ウリ、枝豆、オクラなどの野菜やスイカ、メロン、サクランボ、マンゴー、桃などのフルーツにも同様に夏の健康維持に役立つ栄養素をたっぷり含んでいますので、積極的に摂取したい食材です。


漢方には医食同源という言葉があり、食事を薬同様に重要視しています。また、未病という言葉もあり、病気ではなくても、ちょっとした不快症状など病気になる前の段階を重要視しています。この未病の段階に体のバランスを整えることで大病を予防します。更に、未病の段階でなくても普段より健康維持に役立つ食べ物を食べて健康維持に役立てるということも意識するという考え方もあります。

気にしすぎるのは逆に神経質になり心の健康によくありませんが、常識に範囲内で食材を選び献立を考えるということはとても大事なことです。



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こんばんは^^今日は九州地方に命に関わる大雨の警報が出るなど、台風の影響で日本列島が雨に包まれる一日となりました。関東でも川の増水などがありますので、注意しなければなりません。


さて、「脳の疲れを取るには眠るのが一番」ということですが、ちょっと言葉を間違えました。脳の疲れを取るには眠るという方法しかないというのが正しいです。

体は横になって力を抜くことや、マッサージ、入浴、ウォーキングなどで疲れを取ることができますが、脳は眠ることでしか休ませることができません。

それは当然であり、起きている以上何かしら考えて動いていますので、寝ている時のみその活動が低下して休むことができるのです。

なので、特に脳を酷使している方
・神経質な方
・ストレスを感じやすい方
・常に気を使っている方
・仕事で頭を使う方
・勉強をしている方
などはしっかり眠らないと疲れを解消することができません。

もし、熟睡しているにも関わらず疲れがとれないという場合には、神経の使いすぎによって自律神経が乱れ実は熟睡出来ていないか、体を酷使しすぎていて体の疲れがとれていない、病気や薬による影響、周囲の環境が悪いなどがある可能性があります。

特にストレスを感じている方や勉強などで脳を酷使しているといった場合には、しっかり眠って脳を休めないと日中のパフォーマンスが著しく低下してしまうので注意が必要です。

また、眠る前の状態もとても大事です。寝る3時間前から
・興奮するゲームや映像、テレビ
・飲酒で心臓が高まってしまう
・夫婦げんか
・激しい運動
・コンビニやスーパーなど明るすぎる店舗に行く
など、交感神経を刺激するようなことは避けなければなりません。これらによって交感神経を刺激してしまうと、眠りの質が著しく悪くなり脳や神経を休ませることができません。すぐには影響は出ませんが、2年も続けると次第に疲れやすい、めまいがする、情緒不安定、脳機能の低下などを自覚するようになります。

以上のような睡眠の重要性は特に脳が未熟である中学生以下の子供において高くなります。よって、15歳までは何よりも
・睡眠の時間(8時間以上)
・睡眠の質(眠る前3時間の過ごし方)
・睡眠の環境(静かに落ち着ける場所)
・生活のリズムを一定にする(毎日同じ時間に寝起きする)
を守るようにします。更に、早寝早起きは重要なので、なるべく小学生は9時まで、中学生は10時までに就寝するようにします。


最近何となく調子が悪い…
情緒が不安定…
という方、早寝早起きして睡眠時間をたっぷりとってますか?就寝前にゲームや深酒などをしていませんか?
もし当てはまっていたら脳の疲れが原因かもしれませんよ。




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プロフィール

漢方で悠々生活

Author:漢方で悠々生活
茨城県鹿嶋市
「みやわき健康薬局」
宮脇崇です。
毎日せっせと健康ブログ更新中です。

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〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20
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FAX 0299-82-6928
営業時間AM9:00~PM8:00
定休日:日曜・祭日

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