こんばんは^^今日は先日に引き続き台風のような一日となりました。春になるために通らなければならない道ですが、毎年隣にある倉庫が心配で夜もおちおち眠れないので、もう少し穏やかな風になって欲しいと願ってしまいます。。


さて、「ヒツジを数えることで眠くなる理由」ということですが、皆さん眠れない時はどうしてますか?ヒツジを数えちゃっているって方いらっしゃいますか?

ヒツジを数えることで眠くなる理由ですが、実はヒツジを数えるという行為は「マインドフルネス」と全く同じ行為なのです。マインドフルネスとは禅や瞑想で行われるもので、意識を集中して雑念を取り払う行為を指します。

ネガティブな雑念を取り払うことによって、脳及び心身の状態をクリアにできるので、健康状態が飛躍的に向上します。

このマインドフルネスとヒツジを数えるという行為は同じ行為なのです。ヒツジを数えるということに集中することによって、眠りの妨げとなるネガティブな思想を排除することができるのです。

要はマインドフルネスになることが大事なので特にヒツジにこだわることはありません。人を思い浮かべて帽子をかぶせる→かぶせ終わったらフレームアウトさせる→次の人を思う浮かべまた帽子をかぶせるというような方法でも構いません。

夜というのはセロトニンの分泌が減少するのでどうしてもネガティブな思想が出やすくなります。そうなると脳がストレスを感じて緊張しやすくなるので眠れなくなる原因になります。このネガティブな思想を排除できるのがマインドフルネスであり、ヒツジを数えるという行為なのです。

この方法は何も眠れない時だけではなく、ストレスで思い悩んでいる時、緊張している時、嫌な気分の時、いつまでもネガティブな思想が脳にこびりついている時などにも使うことができます。

この方法を知っているだけで緊張感を緩和することができるのでめっちゃ便利です。ぜひご活用下さいませ。




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こんばんは^^朝からとても気持ちがいい天気&気温となりましたここ鹿嶋地方です。しかし、この後また冬の寒さが戻ってくるようなので体調管理に気を付けなければなりません。


さて、「ストレスに強いかどうかは脳で決まる部分が大きい」ということですが、皆さんストレスに強いですか?それとも私のように弱いですか?

このストレスに強いかどうかは体質や育ってきた環境など様々な要因によりますので一概にはいえませんが、脳で決まる部分が大きいということが分かっています。(私の独断と偏見です)

人はストレスがかかると誰でもそれに取りつかれて精神状態及び体調が悪化します。例えば、大好きな彼女にフラれたとしましょう。大好きだったので未練たらたら、寝ても覚めても彼女のことばかりが頭から離れず、どうしたら戻れるのかなど考えてしまい、何も手につかなくなってしまいます。

常に彼女のことを考え、フラれてしまったというネガティブな考えに支配されていると、交感神経が緊張しっぱなしとなるので心身が疲弊すると共に、多くの場合胃腸などの消化器官や心臓に問題が発生します。

この場合を例にとりストレス耐性が強い脳弱い脳を検証します。

ストレス耐性が弱い人の場合は彼女にフラれたことが常に脳を支配するようになります。何故かというと、脳のワーキングメモリの容量が不足しているので、心配事があると他のことを考えることが出来なくなってしまうのです。ネガティブな考えが更にストレスを生みストレス状態が深くなる可能性が高くなります。

一方で、ストレス耐性が強い人というのは、脳のワーキングメモリに空き容量が沢山あるので、フラれて悲しいと思いながらも、友人との付き合いや趣味、仕事を楽しむことができます。この状態を続けることで次第にフラれたというネガティブな感情が消えていくので、ストレスが弱くなりいつのまにか平常な状態に戻っているということが多くなります。


このような脳の癖によってストレス耐性は左右されます。

では、ストレス耐性が弱い人は絶望的なのでしょうか。多くの場合生まれつきの脳の構造によって決まっていることが多いのですが、鍛えることによってある程度変えられるということが分かっています。鍛え方は至って簡単、普段より物事を受け流す習慣を付けるだけです。

頭に浮かんできたことを自分の中で受け止めずにすぐに忘れるようにトレーニングするのです。頭がボケちゃいそうで怖いですが、ワーキングメモリを常にフリーな状態にするというトレーニングをすることによって、深刻なストレス状態に陥った時に抜け出せるようになります。

後は心身を充実させることも大事です。各種ホルモンや血液、水分、エネルギーなどが不足していたり、内臓や筋肉の働きが低下しているなどがあると、脳の状態が不安定になるのでストレス耐性が低下してしまいます。こちらは漢方薬の仕事ですね。全ておぎなうことができます。

お悩みの方はぜひご相談下さいませ。




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こんばんは^^朝から穏やかな晴れとなりましたここ鹿嶋地方です。晴れていてもまだまだ寒い日が続いていますので、外出時にはしっかり防寒して体を冷やさないようにして下さいね。


さて、「花粉症と果物アレルギー」ということですが、スギ花粉やブタクサなど特定の植物に対してアレルギーをお持ちの方は、果物に対しても同じようにアレルギー反応を引き起こすことがあるので注意が必要です。

まずはこの記事をご覧ください。
口の中がかゆい!花粉症の人が果物アレルギーを引き起こしやすい理由

記事によると、例えばスギ花粉に対してアレルギー反応を持つ人の場合、スギ花粉と7割以上似通った成分を摂取してしまうとアレルギー反応は引き起こされることがあるといいます。果物のうち、シラカバに対してアレルギーを持っている場合は「りんご、もも、さくらんぼ」、ブタクサに対してアレルギーを持ている場合は「メロン、スイカ」、ヨモギ花粉症の方は「人参、セロリ」などに対して注意が必要だと記載されています。

その他の果物でも、食べてみて「口の中が痒い」と感じた時には、アレルギー反応を起こしている可能性があるので、あまり摂取しないようにした方がいいでしょう。場合によってはショック症状などを引き起こして命に関わることがあるので、特にアレルギー症状がひどい時には注意しながら少量ずつ食べるようにすべきです。


ということで、アレルギー疾患と果物との関係性をご紹介しました。





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漢方で悠々生活

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